5月1日木馬亭に師匠浦太郎が戻って来ます!

東家浦太郎の文字が
木馬亭番組に戻って来ました!

日本浪曲協会ホームページに
5月の番組がアップされました。

1970年(昭和45年)5月1日、
木馬亭浪曲定席
50年のストーリーが始まりました。

浪曲定席木馬亭 50周年を記念しまして
令和3年 5月1日(土)~5月7日(金)毎日、企画公演を行います。 

5月1日 (土) は
東家浦太郎 一門会
定席開始の記念日は、東家浦太郎木馬亭舞台復帰を祝う一門会です。

演者    演目    曲師
東家恭太郎 「魚屋本多」 (伊丹明) 
国本はる乃 「真柄のお秀」 (馬越ノリ子) 
東家孝太郎 「長兵衛鈴ヶ森」 (伊丹明) 
トークショー「木馬亭と師・東家楽浦」
10分仲入り
東家一太郎 「野狐三次 彫り物の由来」 (東家美) 
神田紅佳    講談
瑞姫    「関取稲川重五郎江戸日記」(東家美)
東家浦太郎「平次女難」 (伊丹秀敏) 

という番組です。
姉弟子の浪花亭友歌が残念ながら今回出来ず、はる乃さんの出演です。

トークショーでは
木馬亭で浪曲定席をと、席亭に掛け合った
楽浦師匠について、浦太郎が師を語ります。

メインは師匠東家浦太郎と曲師伊丹秀敏師匠の浪曲です!
久々の浦太郎節、是非生でお聴きくださいませ。

当日は是非お早めにいらして下さいませ!

師匠が木馬亭に出れないと
師匠の舞台が見れないと
どうも本調子といきませんでしたが、
ようやく待ちに待った日が来ます。
ワクワク感が押し寄せて来ます。

浦太郎から木馬亭50周年本格的に始まります。

どうぞ毎月宜しくお願い申し上げます。

木馬亭浪曲定席4月も( ^ω^ )
東家一太郎&美は
4月5日12時55分頃の出演
  7日
14時05分頃の出演
です。

木馬亭定席について
詳しくはこちらをご覧下さいませ。



  
   
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夜桜

船橋二和の桜並木の夜桜です。
この並木道は桜のトンネルになっていて見事な絶景です!
長く目を楽しませてくれる桜に感謝です。
浪曲について全然ブログに書いておりませんが、
毎日浪曲のことしか考えておりませんのでご安心下さいませ(o^^o)
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滝不動 花見

御滝公園、滝不動尊の桜が見事でした。
お寺の庭を巡りながら台本を覚えたり、
ベンチに座って、陽の沈むまで
2時間ほど読書をし、
幸せな時間を過ごしました。
滝不動の庭はオススメです!
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4/24 にぎわい座うたって語って桜木町 ご予約受付中です

4月24日(土) 14:00 開演
横浜にぎわい座 のげシャーレにて
「第七回 東家一太郎 うたって語って桜木町」 
がございます!
チケット絶賛発売中です!

浪曲 東家一太郎、曲師・東家美 
野狐三次 連続読み 第三話「天王祭」を今回の為にネタ下ろしで、
「シートン動物記~オオカミ王ロボ」は満を侍して務めます!

小舟町天王祭は神田祭、山王祭と並ぶ江戸三大祭の一つ。祭りへの人々の高揚感と初夏の江戸の風情が描かれます。
三次は成人して、親父磯五郎の兄弟弟子、吉田屋吉五郎の弟子となり、大工になっています。
三次の江戸っ子らしさ、江戸の風景を分かりやすく描くように務めます。

ただ今、毎日稽古中です。

4月24日ご来場心よりお待ち申し上げております!

指定席券は一太郎も持っておりますのでお会いした際にお声がけ頂くか、
 TEL  090-9298-0391
    FAX  047-494-4891
    メール a1roukyokushi@gmail.com
                   (👆 a1の1は数字の1です)
東家一太郎までお気軽にご連絡下さいませ。
丁寧に対応させて頂きます。


◆ 横浜にぎわい座4月興行
「第七回 東家一太郎 うたって語って桜木町」 ◆

〔日程〕令和3年4月24日(土) 

〔開場/開演〕13:30/14:00 

〔番組〕
 東家一太郎、曲師・東家美
    野狐三次 連続読み 第三話「天王祭」
  「シートン動物記~オオカミ王ロボ」        

    三次が町火消しになるまでの一席と狼の夫婦愛を描いた十八番ネタ! 浪曲と三味線の絶妙な掛け合いでお楽しみください。

〔入場料〕 
  全席指定席 チケット発売中
  前売1,600円    当日2,100円
 
〔場所/住所〕
    横浜にぎわい座 のげシャーレ(小ホール)/
    横浜市中区野毛町3-110-1
 JR線・市営地下鉄線「桜木町」駅下車、徒歩3分、「野毛ちかみち」南1番口より80m
 京浜急行線「日ノ出町」駅下車、徒歩7分

〔ご予約・お問合せ〕 
 一太郎が指定席券持っておりますのでお会いした際にお声がけ頂くか、
 TEL  090-9298-0391
    FAX  047-494-4891
    メール a1roukyokushi@gmail.com
                   (👆 a1の1は数字の1です)
    東家一太郎までお気軽にご連絡下さいませ。
    丁寧に対応させて頂きます。
 
 または、
 横浜にぎわい座ホームページ 
   https://nigiwaiza.yafjp.org/perform/archives/21899
   横浜にぎわい座(チケット専用045-231-2515)    
 よりチケットご購入下さいませ。
 全席指定席で前後左右の座席を一席空けて販売いたします。マスクを着用いただいていないお客様はご入場いただけません。
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馬橋の桜 浦太郎師匠

常磐線馬橋駅前の広場の桜です。
改札から歩道橋を進むと広がって咲く桜が見えて来ました。

広場では馬橋のおじさん達が花見でくつろいでいました。
馬橋感が懐かしい!

浦太郎師匠に会いに行ってきました!
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御滝公園の桜

3月25日
滝不動尊
御滝公園の桜が満開でした!
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明日3/21 15時から東武練馬三凱亭努力会です

今日は春分の日でした。
明日3月21日日曜日
14時30分開場 15時開演 
東武練馬 三凱亭にて
東家一太郎努力会第33回を開催致します。

浪曲二席を
東家美の三味線で務めます。

一席は久しぶり台本を覚え直して務める作品です。

浪曲を聴いて
春らしい爽やかな気分になって頂けますよう
ご来場心よりお待ち申し上げております。

◆ 東家一太郎 努力会  第33回 ◆

〔日程〕令和3年3月21日(日) 

〔開場/開演〕14:30/15:00 (終演予定16:30)

〔番組〕
 浪曲2席 浪曲 東家一太郎 曲師 東家美

   東武練馬お近くの皆様、浪曲好きの皆様、お気軽に遊びにいらして下さいね。
 ふらっと入って楽しんで頂ける温かい会を目指しています。 

〔入場料〕 1500円
 終演後会場にて、懇親会もございます。
 三凱亭女将さん特製の美味しい料理と、お酒かドリンクでご一緒に楽しい時間を過ごしませんか。
 料金は別途2000円です。
 おあとのご都合がよろしければ是非是非ご参加下さいませ。
 
〔場所/住所〕徳丸 三凱亭(みよしてい)
    /板橋区徳丸3-3-11 三凱ビル地階
 ホームページ http://www.miyoshitei.net/
 東武東上線 東武練馬駅より徒歩5分
 (東武練馬駅までは池袋駅より「各駅停車 成増 志木行」で15分で着きます) 

〔ご予約・お問合せ〕 
 TEL  090-9298-0391 
 FAX  047-494-4891 
 メール a1roukyokushi@gmail.com
        (👆 a1の1は数字の1です) 
 までお気軽にどうぞ!! 一太郎が丁寧に対応させていただきます。

三凱亭は
マイクも要らず、
舞台の上から高座ながらも
お客様お一人お一人のお顔を拝することができる
かけがえのない会場です。

ハコ(会場)に付いている
と仰っていたお客様もいらっしゃいました。
三凱亭の会場とお客様の雰囲気、席亭のお人柄、終演後の懇親会など
三凱亭の魅力に惹かれていらして下さっているお客様も沢山いらっしゃいます。

この会を出来る限りずっと続けて行けるように、
浪曲に打ち込んで参ります。

終演後にあります懇親会では
席亭関村さんの相撲甚句もたっぷりと聴けますよ!

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近所の森

近所に二つある森の大きな方へ散歩で行きました。
ちょっとした自然より、森の方が癒やし度数が格段に上です。

土地所有者の方が市民の憩いの場として提供して下さっている森のようです。
本当に凄いことと思います。

自然がどんどん無くなって宅地開発が進んでいる様子をこの一年以内に沢山見ています。とても寂しい気がします。

以前、北鎌倉の台峯を案内して頂いた時に、
今は木々で生い茂っていても、遠い昔ではなく、人が住んで、家などがあったと教えて頂きました。

宅地になった所も、また自然に戻る時もあるかもしれないと思うと寂しい気持ちも収まります。

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千葉城 千葉常胤

千葉市にある亥鼻(いのはな)城、別名千葉城に行って来ました。

千葉市の居城があった土地に
昭和42年に模擬天守閣として建てられ、
千葉市立郷土博物館となっています。

築城主は千葉常重、
この人の子が
千葉常胤(つねたね)
といい、とても興味深い人物です。

源頼朝の挙兵に力を貸し、
頼朝から父のように慕われました。

鎌倉を拠点にすることを頼朝に提言したのは、
千葉常胤だったそうです。

郷土博物館、
30分も居なかったのですが、
かなりの収穫がありました。

また立ち寄った際に、少しずつ学びたいと思っています。

公園内の茶屋の団子が美味しいと小耳にはさみました。
添加物入っていなくで10:30頃に持ってくるそうです(o^^o)
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都会の自然

実家の近く、昨年閉園した豊島園辺りを散歩しました。
向山庭園という池がある練馬区の公共施設を見つけました。
都会の中の自然にホッとします。

町を歩いていて、家々の庭に咲いている花や木々も目と心を楽しませてくれます。
鳥や猫と出会えるのも楽しいです。

イヤホンで浪曲を聴きながら、ゆったりとした気持ちで、浪曲の良さを味わいながら歩きました。
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浪花村

Google マップを見ていましたら
千葉県房総の御宿の近くに
浪花
という文字を発見。

浪曲のことを浪花節とも云いますので、
目が行った訳です。

明治22年にいくつかの村が合併して夷隅(いすみ)郡浪花村が発足したそうです。

村名は豊漁のなごやかな波(
)と豊作の美しいという意味をこめて、浪花村となった、そうです。

明治22年位ですと、浪花節が流行り始めた時期だと思うので、関係があるのか、
浪花節を好きな人が多かったのか、
など勝手な想像をしてしまいました。

現在もある外房線の浪花駅は
なみはな駅と読むそうです。

二つ隣の駅が
三門駅なのも
浪曲との縁を勝手に感じます。

本当にくだらない内容ですが…

朝ドラおちょやんのモデルは
浪花千栄子さん

大阪には
浪花正宗という
日本酒もあるようで、
一度呑んでみたいです( ^ω^ )
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3/21(日)東武練馬三凱亭 努力会です!

次の日曜
3月21日
15時開演
東家一太郎 努力会  第33回
がございます。

是非是非、
東武練馬 三凱亭 みよしてい
までお越し下さいませ( ^ω^ )

いよいよ21日までで緊急事態宣言も解除になりそうです。

新しい春に向けて
浪曲で笑って泣いて、心も身体も整えて頂けますように
しっかり務めます!

一太郎浪曲二席
東家美の三味線で務めます。

皆様とお会い出来ますのを楽しみにしております。


◆ 東家一太郎 努力会  第33回 ◆

〔日程〕令和3年3月21日(日) 

〔開場/開演〕14:30/15:00 (終演予定16:30)

〔番組〕
 浪曲2席 浪曲 東家一太郎 曲師 東家美

   東武練馬お近くの皆様、浪曲好きの皆様、お気軽に遊びにいらして下さいね。
 ふらっと入って楽しんで頂ける温かい会を目指しています。 

〔入場料〕 1500円
 終演後会場にて、懇親会もございます。
 三凱亭女将さん特製の美味しい料理と、お酒かドリンクでご一緒に楽しい時間を過ごしませんか。
 料金は別途2000円です。
 おあとのご都合がよろしければ是非是非ご参加下さいませ。
 
〔場所/住所〕徳丸 三凱亭(みよしてい)
    /板橋区徳丸3-3-11 三凱ビル地階
 ホームページ http://www.miyoshitei.net/
 東武東上線 東武練馬駅より徒歩5分
 (東武練馬駅までは池袋駅より「各駅停車 成増 志木行」で15分で着きます) 

〔ご予約・お問合せ〕 
 TEL  090-9298-0391 
 FAX  047-494-4891 
 メール a1roukyokushi@gmail.com
        (👆 a1の1は数字の1です) 
 までお気軽にどうぞ!! 一太郎が丁寧に対応させていただきます。

三凱亭は
マイクも要らず、
舞台の上から高座ながらも
お客様お一人お一人のお顔を拝することができる
かけがえのない会場です。

ハコ(会場)に付いている
と仰っていたお客様もいらっしゃいました。
三凱亭の会場とお客様の雰囲気、席亭のお人柄、終演後の懇親会など
三凱亭の魅力に惹かれていらして下さっているお客様も沢山いらっしゃいます。

この会を出来る限りずっと続けて行けるように、
浪曲に打ち込んで参ります。

終演後にあります懇親会では
席亭関村さんの相撲甚句もたっぷりと聴けますよ!
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3/14赤坂夕立第4回御礼

赤坂で浪曲
東家一太郎 夕立勘五郎連続読み第4回
ご来場下さいましたお客様、誠に有難うございました!
ネタ下ろし全8席の果てしない旅に
お付き合い下さいまして心より感謝申し上げます。

勘五郎の剣術の師匠高木一睡軒の騙し討ちにした仇の二人、大河原源三郎、服部藤十郎をついに捕まえ唐丸籠に乗せ、勘五郎、兄弟分共に越後から三国峠へ登る。
引っ張りに引っ張った三国峠の喧嘩場の場面、
節のクライマックスで丁度時間となりました。

美のアドバイスと三味線の力で、
今回は気合いに満ち満ちながらも力を抜いて浪曲を務めることができました。

9月からの赤坂で浪曲では
夕立勘五郎、生涯三度の仇討ちのうち
また違う仇討ちの話。
もう一人の仇、田沢善次郎の妹、遊女高窓太夫の父親の仇を討つ、というシリーズです。

新たな登場人物が沢山出演し、
夕立勘五郎の世界がまた広がります。

野狐三次とともに
夕立勘五郎
この二つの古典連続物は
ライフワークで口演して行く野望を持っています。

この台本から、台本の妙、声節啖呵の技術や表現力、浪曲の持つ底知れない力を身につけて浪曲師として成長して参ります。

これから9月までの準備期間で台本を熟慮してまとめて参ります。

番組は
一、東家三可子「三囲塚の由来」
一、東家一太郎 夕立勘五郎第7話「輪島千代蔵」
〜仲入り〜
一、東家一太郎 夕立勘五郎第8話「三国峠」
曲師 東家美
でございました。

最後に
この夕立勘五郎連続読みを是非やって欲しいと
お声がけ下さり、貴重な機会を作って下さいました
赤坂で浪曲ご主催の
西岡さんに心より感謝御礼申し上げます。


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いよいよ明日赤坂で浪曲 夕立勘五郎

いよいよ明日3/14
14時から赤坂で浪曲
夕立勘五郎連続読み 第4回です。

お申し込み頂いているお客様、
明日は春の嵐も去って暖かい快晴になりそうです。
お気を付けてお越し下さいませ。

嵐が去ったと思ったらV6も解散(o^^o)

冗談はさておき、
夕立勘五郎
「輪島千代蔵」と
「三国峠」の二席を
ネタ下ろし致します。

堅苦しいタイトルですが、
内容は肩肘張らない楽しい内容です。

「輪島千代蔵」は初代浦太郎の音源を元に、台本を作りました。
新潟古町五番町の貸元、輪島の千代蔵が
勘五郎の仇の大河原服部の二人にかける謎。
ここがとても痛快です。
この話は連続読みに是非とも入れたかった作品です。

「三国峠」は楽浦師匠の音源を元に、台本を作りました。
楽浦師匠らしい楽しく愉快な節や啖呵の良さを大事に、節は自分たちなりに工夫しました。
長講ですが、
前半は小須戸屋仁兵衛
後半は駕籠人足とさんばら辰
のやりとりです。
楽しく務めます。

昨年新潟を旅しながら
聴いていた二席を数ヶ月で舞台にかけるのは、何だか夢のようです。
遠い昔のような気がします。

前読みは東家三可子さん。

東家一太郎二席。

三味線は三席、
東家美が弾きます。

節と三味線
三味線と節

お楽しみ頂けますよう、精一杯務めます!


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夕立勘五郎 小須戸屋仁兵衛

昨年新潟に行った帰りに
新潟市秋葉区小須戸という町を通りました。

3/14赤坂で浪曲で務めます
「夕立勘五郎 三国峠」に
旅籠の隠居、小須戸屋仁兵衛という登場人物が出てきます。
勘五郎と兄弟分の六人は小須戸屋というこの旅籠に泊まります。
そして次の日の朝、三国峠に登ったところで
輪島千代蔵の子分たちが大勢で勘五郎たちを待ち受ける、喧嘩場の場面になります。

この小須戸屋仁兵衛という隠居のキャラクターが話の前半の要になっています。
勘五郎たちに千代蔵子分たちが三国峠で出張っていることを伝えにくるのです。
元やくざで、足を洗って旅籠稼業になった隠居ですので、昔の血が騒いで、いてもたってもいられない面白い人物です。

越後小須戸というところではした博打打ちだった、
という台詞があるので
小須戸とはどんな所かと、遠回りして通ってみました。

新潟中心部から離れて広大な田んぼ道をずっと行くと、
昔ながらの町並みが出てきました。
なるほど、新潟ではおそらく江戸時代からとても栄えていた町だったのだろうなというのがわかります。

小須戸屋仁兵衛という人物を表現するのに少しでも役立つように思います。

勘五郎たちはこの小須戸屋という旅籠に泊まるのですが、
この旅籠宿は、三国峠の麓、浅貝 あさかい の宿にあります。
次の日の朝、三国峠に登って行くのです。

楽浦師匠の音源では、小須戸に泊まったとなっていたのですが、
小須戸から三国峠まで歩いたら一日以上かかるのでおかしいなと思っていました。

おそらく間違いで三国峠の麓の宿だろうと、
新潟側に三つぐらい宿がありますので、
その中で本陣があったという浅貝の宿に決めて、台本を作りました。
後に、講談本を見ましたら、浅貝の宿になっていたので、勘が当たった。
夕立勘五郎ですから…。

楽浦師匠が小須戸の宿と言って下さったおかげで、小須戸の町を見ることもできました。
ここには尾崎屋という歴史のありそうな旅館もありました。

浅貝の宿もいつか泊まったみたいです。
苗場スキー場のある辺りです。
御宿本陣という歴史ある旅館もあるようです。



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3/11木馬亭浪曲映画 御礼

木馬亭50周年記念企画
「春一番!浅草凱旋連続上映 浅草木馬亭の浪曲師たち」
に出演させて頂きました。

木馬亭にご来場下さいましたお客様、
またYouTube生配信をご覧下さいましたお客様、
誠に有難うございました。

伊勢哲監督作品の浪曲ドキュメンタリー映画3本を
3/11〜13
木馬亭で連続上映する企画です。

映画「浪曲師物語」
上映の後、
伊勢監督、澤雪絵姉さんと一太郎で鼎談。

雪絵姉さん、曲師佐藤貴美江師匠で「からかさ桜」

一太郎、曲師東家美で
「一太郎の浅草案内」と
「大高源吾 腹切魚の別れ」
を務めさせて頂きました。

「浅草案内」は今回用に節を作りました。
浪曲界の先達の師匠方と
木馬亭席亭、
50年間浪曲木馬亭にいらして頂いた全てのお客様への想いを込めました。
木馬亭と浪曲がずっと続くことを願っております。

「浅草案内」も「腹切魚」も節が長いので、
美が大変だったと思います。

初日なので頑張らなければと
かなり気合いを入れていましたので
無事に終演し、ホッとしました。

木馬亭50周年に
このような舞台の機会を頂きました伊勢監督と
木馬亭にいらして頂いたお客様、
またYouTube生配信をご覧下さったお客様に
心より感謝申し上げます。

映画祭は
明日3/12
明後日3/13
と続きますので、
宜しくお願い申し上げます。

私は
3/14
赤坂で浪曲でネタ下ろしします
夕立勘五郎の二席
「輪島千代蔵」
「三国峠」
モードに突入して、
脳をフル回転させます!




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腹切魚と浅草案内

明日は伊勢哲監督作品の
木馬亭ドキュメンタリー映画祭に出演します。

映画上映の後、
伊勢監督と澤雪絵姉さんと鼎談、私は司会で話を振らせて頂きます。
雪絵姉さんと三味線佐藤貴美江師匠の浪曲「からかさ桜」
の後、
一太郎、三味線東家美で
「一太郎の浅草案内」と「大高源吾 腹切魚の別れ」
を務めます。

「からかさ桜」はペンネーム池上勇こと、廣澤菊春師匠の台本作品。
「大高 腹切魚」はペンネーム野口甫堂こと、大師匠 東家楽浦の台本作品です。
浪曲プレイヤー兼台本作家で寄席浪曲の名人のお二人。
台本の構成やその味付けはズバ抜けています。
関西節の浪曲と関東節の浪曲の妙をお楽しみ下さいませ。

今日は
「浅草案内」の今回用の節の文句を考え、
「腹切魚」の台本をさらって、台本についてあれこれと考えを巡らせていました。
大高源吾と水沼久太夫、義兄弟の心の通じ合いと
仇討ちを悟られまいとする駆け引きが肝で、
まさに義理と人情の狭間の話。
楽浦師匠の作品の旨さ、涙を誘いながらも芸術的な所。
感心してしまいました。

明日があるので早く寝ます(^。^)

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3/11木馬亭映画祭 舞台をYouTube生配信もされます


【浪曲定席木馬亭50周年記念企画】
春一番!  浅草凱旋連続上映
「浅草木馬亭の浪曲師たち」

浅草木馬亭にて、3月11日(木)から13日(土)まで、木馬亭の浪曲師たちを追ったドキュメントムービーを3日連続で上映します。

その上映後に会場にて実施される「鼎談(ていだん)&浪曲ライブ」がオンラインで無料生配信されます。

11日に東家一太郎&美
出演致します。

YouTube生配信、↓こちらからです。

木馬亭で、
スクリーンで映画を見て頂いた後、
生で舞台をご覧頂けましたら
最高のご気分になって頂けることと思います‼︎

生でご覧になれないお客様は
YouTubeでご覧頂いて、
また木馬亭浪曲定席に足を運んで頂けましたら幸いでございます!


【上映チケット案内】

3月11日~13日までの上映祭のチケットをご希望の方は、以下でお買い求めください。

(株)秀真(ホツマ)
電話/FAX 03-5391-1035
メール roukyoku@hotsuma.co.jp

浅草木馬亭
電話/FAX 03-3844-6293

入場料:2,500円 ※20歳未満は半額
3日間通し券:7,000円 ※3日通し券には20歳未満料金半額はありません

第1日目である、3月11日(木)は、以下の放送予定です。

19:33~
鼎談 東家一太郎×澤雪絵×伊勢哲(監督)

中入り(15分)

20:05~
浪曲 「からかさ桜」口演/澤雪絵 曲師/佐藤貴美江

20:35~
浪曲 「一太郎の浅草案内~大高源吾 腹切魚の別れ」口演/東家一太郎 曲師/東家 美

※注:鼎談、浪曲口演のタイムテーブルは、鼎談が長くなってしまったり、セッティングに思わぬ時間がかかってしまうこともあるので、時間の変動があることをご了承ください。

企画/製作/提供◎株式会社 秀Hotsuma真
オンライン配信/株式会社伊勢出版

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【上映映画ご案内】

ちなみに、木馬亭での第1日目の上映については以下をご参考ください。

上映開始18:00「浪曲師物語 ~浅草木馬亭の浪曲師たち」 93分
監督/伊勢哲 企画/青木真次 主題歌/面影ラッキー・ホール 音楽/青山陽一 MA/三友スタジオ渋谷 
[出演] 木村若友 四代目東家三楽 葵わか葉 根岸京子 沢村豊子 富士琴路 港家小柳 大和稲子  
国本武春 玉川奈々福 玉川太福 東家一太郎 他

(映画の内容)
生涯現役を貫いたレジェンドたちの迫力の舞台、
楽屋裏の素顔に迫るドキュメント。
百歳で舞台に立った木村若友、玉川桃太郎、四代東家三楽、
風雪に耐え抜いた浪曲師たちの凄さに圧倒される。
浪曲ライブ映像は葵わか葉「花吹雪 野猿の図」曲師沢村豊子

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【木馬亭とは?】 関東ではなくなって久しかった浪曲の常打ち小屋として、1970年(昭和45年)から約50年、唯一支え続ける存在です。特に黄金期を知る世代からの交代が進み、若手育成の点で大きな役割を果たし続けています。 http://mokubatei.art.coocan.jp/


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3/11〜13 木馬亭浪曲映画祭

3月11日(木)~13日(土)
浪曲定席木馬亭 50周年記念企画
伊勢哲監督作品 春一番! 浅草凱旋連続上映
という映画祭が浅草木馬亭で開催されます。

3日間、浪曲ドキュメンタリー映画1本立て+鼎談+浪曲ライブ
という形で行われます。

東家一太郎&美は
3月11日(木)夜に出演させて頂きます。
初日ですので責任重大、
晴れやかに華やかにしっかり浪曲を務めます!

いよいよあと数日となりました。

木馬亭の舞台上にあるスクリーンに映る映像は
過去に木馬亭の舞台上で行われたものや、楽屋の風景。
これは今までに経験したことのない、とても不思議な感覚です。
めったに体感できない、画期的な公演だと思います。
しかも浪曲実演もありますので、過去と現在が交錯して、
当日どのようになるのか、
楽しみで仕方ありません。

お席はまだございますので
ご予約是非宜しくお願い申し上げます。


◆ 3月11日(木)18時開演(17時20分開場)
  浅草木馬亭 「春一番! 浅草凱旋連続上映 浅草木馬亭の浪曲師たち」 
  1本立て上映+鼎談+浪曲ライブ
  伊勢哲監督作品 映画「浪曲師物語 ~浅草木馬亭の浪曲師たち」
  鼎談 東家一太郎×澤雪絵×伊勢哲 
  浪曲 澤雪絵「からかさ桜」曲師 佐藤貴美江 
     東家一太郎「一太郎の浅草案内~大高源吾 腹切魚の別れ」曲師 東家美 

映像作家の伊勢哲監督は、私一太郎が入門して数ヶ月ぐらいの時から、
木馬亭浪曲定席、楽屋裏の撮影を開始されました。
今はお亡くなりになった師匠方や木馬亭大女将根岸京子さん、当時の木馬亭の様子が映像の中にそのまま生きています。
私にとっては前座修行をした28歳からの数年間のそのままが映し出されている、まさに青春の一頁です。
浅草木馬亭、そして浪曲の魅力を、懐かしく、そして新鮮に感じて頂ける映画です。
当日は鼎談と浪曲実演も!楽しく張り切って務めさせて頂きます。
木馬亭を愛する伊勢哲監督が浅草木馬亭50周年の先陣をきって下さいました。
ご来場を心よりお待ち申し上げております。
 
 
※YouTubeで鼎談と浪曲ライブは無料配信予定です。ご遠方の方は是非ご覧頂けましたら嬉しいです!
https://youtu.be/goYDEiAbjjQ

3月11日(木)~13日(土)浪曲映画1本立て+浪曲ライブ
浅草木馬亭

主催/㈱秀 真(ホツマ) 後援/ 浅草 木馬亭 (一社)日本浪曲協会 

入場料/2.500円 (20歳未満は半額 ) 
※3日間通し券/7.000円 (20歳未満半額の適用は無し)

ご予約/お問い合わせ/㈱秀真(ホツマ)
電話&FAX 03-5391-1035 
メール roukyoku@hotsuma.co.jp
木馬亭 電話&FAX 03-3844-6293


涙と笑い! 浪曲師たちの姿をとらえた
感動のドキュメント3部作&浪曲ライブ
昔の木馬亭が、いま木馬亭のスクリーンに蘇る!
いま浪曲ブーム到来が噂されている。
しかし、かつての浪曲界は長い冬の時代にあった・・・。
その2000年代後半の浪曲木馬亭をキャメラはとらえていた。
映像作家・伊勢哲撮影チームによる貴重な映像を集中上映!


3月11日上映映画
浪曲師物語~浅草木馬亭の浪曲師たち~ [2020/㈱秀真/92分/BD]
監督/伊勢哲 企画/青木真次 主題歌/面影ラッキーホール 音楽/青山陽一 MA/三友スタジオ渋谷
[出演]木村若友 四代目東家三楽 根岸京子 沢村豊子 葵わか葉 港家小柳  
  大和稲子 渡辺京子(富士琴路)玉川みね子 富士路子(現・五代目東家三楽)
   浪曲すすめ隊 玉川奈々福 玉川太福 東家一太郎 澤雪絵 国本武春他
生涯現役を貫いたレジェンドたちの迫力の舞台、
楽屋裏の素顔に迫るドキュメント。
百歳で舞台に立った木村若友、玉川桃太郎、四代東家三楽、風雪に耐え抜いた浪曲師たちの凄さに圧倒される。
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木馬亭3/7御礼

木馬亭浪曲定席
3月7日ご来場下さいましたお客様、
誠に有難うございました。

浜乃一舟 曲師 伊丹秀敏
生誕記念前日祭
でした。
86歳になられる秀敏師匠。
浪曲も三味線も超一流の名人芸。
何よりも人の魂を打つ、
聴く人を涙させ、心躍らせる芸の力は
師匠のお人柄そのものです。
物凄いとしか言いようがありません。

一太郎も美も
秀敏師匠に出会えて幸せです。

緊急事態宣言で半数の会場はちょうど満席。
木馬亭が秀敏師匠をお祝いする
お客様皆様の温かい御心に満ち満ちて
トップから最後まで浪曲、講談リレーが駆け抜けて行きました。

一太郎は美の三味線で
「野狐三次 木ッ端売り」
を務めました。
秀敏師匠の魂を継ぐ美の三味線の力で
少年三次の物語を語れまして幸せでした。

中トリ 東家三楽会長の「権太栗毛」では
曲師として弾かれた秀敏師匠は
トリでは
浜乃一舟と名を変え
「三日の娑婆」

浪曲の持つ力に圧倒されます。
最高の声節に思わず体が動き出します。
好い浪曲が聴けて幸せ、幸せ、幸せ。

一舟師匠を舞台上で弾く美の幸せな顔。
何もかも最高な一日でした。





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野狐三次 木ッ端売り

「野狐三次 木ッ端売り」
の登場人物です。

少年三次
お隣のおばさん 
大工吉田屋吉五郎 
吉五郎妻 およし 
養父磯五郎 
養母お常 
仕立て屋六兵衛 
六兵衛妻 
家主秋田屋作兵衛 
医者寺島宗桂 

「おいらが遊んでいたんじゃぁもったいない」
と母親のために木ッ端売りを始める少年三次を
長屋や周りの人たちが見守り応援してくれます。

人は人に助けられて生きて行くことができる。
主人公は三次ですが、
周りの登場人物それぞれの姿にも
人生の幸せを発見しました。


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木馬亭浪曲定席五十周年

1970年
昭和45年
5月1日
に始まった木馬亭の浪曲定席。

丸50年を迎えた今年。
浅草木馬亭と浪曲
この深いご縁を祝って、
企画が目白押しです❗️

ゴールデンウィークは毎日浪曲定席で企画公演を行う予定です。

楽しみしていて下さいませ‼️
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3/7木馬亭 曲師伊丹秀敏 浜乃一舟生誕前日記念祭

3月7日の木馬亭定席は企画公演で、美の師匠
曲師伊丹秀敏 浜乃一舟師匠の生誕前日記念祭です。

昭和10年(1935年)3月8日生まれ 86歳をお祝いに是非お越し下さいませ。 

 浜乃一舟師匠がトリ、美が曲師を務めます。
一太郎は12時55分頃の出演です。

客席数が緊急事態宣言の東京都ガイドラインにより
半数の65席となっております。
11:30頃に開場すると思います。
お早めにいらして頂けましたらお入りになれると思います。

出演者の口演演目も決まっています。

東家志乃ぶ (伊丹英幸)「甚五郎京都の巻」
富士実子 (馬越ノリ子)「花の若武者 那須の与一」
東家一太郎 (東家美)「野狐三次 木ッ端売り」
東家三楽 (伊丹秀敏)「権太栗毛」
仲入り
玉川福助 (玉川みね子) 「天保水滸伝 鹿島の棒祭り」 
宝井琴星 (講談) 「お楽しみ」
大利根勝子 (玉川みね子) 「五郎正宗少年時代」
浜乃一舟 (東家美) 「三日の娑婆」 

木馬亭について詳しくはこちらをご覧下さいませ 。
 
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3/3木馬亭御礼

3月3日水曜日
木馬亭浪曲定席に出演させて頂きました。

木馬亭にお越し下さいましたお客様、
誠に有難うございました。

一太郎は美の三味線で
「神田松」を務めました。
親を亡くした子供 松五郎を跡取り息子にして育てる町火消し、よ組の鳶の源太郎とお仲 夫婦の物語です。

現代社会でも親を亡くしたり、虐待を受けて児童福祉施設にいる子どもたちが沢山いますが、周りの人の愛情が大事というのは浪曲を聴いてしみじみと分かります。
コロナ疲れのストレスには浪曲は特効薬かも?

舞台が終わって幕が閉まった後に
舞台上にご祝儀を入れて下さったお客様がいらしたのですが、お顔が拝見できず、御礼を申し上げられませんでした。大変失礼致しました。
もしブログ見ていらっしゃいましたらこの場で御礼申し上げます。また改めてご挨拶させて下さいませ。

美は
東家志乃ぶさんの「みみず医者」と
玉川こう福師匠の「安兵衛長屋評判記」
も弾かせて頂きました。

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明日3/3木馬亭定席に出演します

明日3月3日は
木馬亭浪曲定席に出演いたします。
一太郎は14:05頃の出演です。

木馬亭定席については
こちらをご覧下さいませ。

美は東家志乃ぶさんと玉川こう福師匠と一太郎、
三席弾きます。

明日は雛祭りですね。

散歩の途中で通った稲荷神社の石燈籠。
狐の模様が可愛らしいです。
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春告魚

サヨリの干物を初めて食べました。

春告魚といわれるサヨリ。
春だけが旬ではなく、一年中市場に出回っているそうです。
理由は北海道から九州まで生息地域が広範囲だからとのことです。

食べたのは岡山で獲れたサヨリでした。
噛めば噛むほど味が出る。お酒が進みます。
長いくちばしに愛嬌があります。
干物は内臓は取ってありますが、
お腹の中が黒いので、
輝く外見とは違って腹黒い
と云われているそうです。

浪曲「阿漕ヶ浦」で
少年期の徳川吉宗、徳太郎君が
漁師に魚の名前を尋ねます。

徳「この魚はなんと申す」
漁「これは、サヨリと申します」
徳「ほう、この魚か、文の便りをいたすという魚は」
漁「タヨリじゃねぇ、サヨリでがすよ」

春の便りを届ける魚ですから
徳太郎クン!
あながち間違ってはないぞ!
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