東京大空襲資料展

浅草公会堂に東京大空襲資料展に行ってきました。画家吉野山先生の被災体験談を伺いました。実際に聞かないと本当に分からない。ロシアのウクライナ侵攻のニュースを見ていると、
「空襲で死んでいった人たちの苦しみが報われない」というお言葉。本当にその通りと思いました。

焼夷弾による浅草区下谷区の焼失区域は赤い部分。
被災を描いた体験画の数々は本当に残酷、子供を守っても共に焼け焦げたお母さんの絵など、最期まで生があり、愛があり、その死が悲しいです。戦争は愚か
とよく分かる東京大空襲資料展は毎年浅草公会堂で開催されています。

ボランティアガイドの方の浅草戦跡めぐりにも参加しました。焼夷弾で焼け焦げたイチョウの木は浅草寺境内にいくつもありました。焼夷弾、ナパーム弾で日本家屋を燃やす実験までしたそうです。話を聴いて、見て知り、発信すること。隠蔽しないことが大事だと思いました。平和を心から願います🤲