落合第二地域センターのイベント 「新春日本の遊び」で浪曲を務めさせて頂きました

新宿区の落合第二地域センターでのイベント
「新春日本の遊び」で浪曲を務めさせて頂きました。

地域のお子さんから若い親御さん、ご年配の方まで沢山の方が集まられて落合第二地域センターで
日本の昔からある新春の遊びを楽しむイベントでした。

白木に色マジックで絵付けして羽子板を作って、
運動ルームで羽子板をしたり、
福笑い、お手玉、けん玉、かるたなどを親子仲良く、地域の人も一緒に楽しむ姿を拝見して、私も子どもの時を思い出しました。
今は町中で羽子板で遊ぶ風景もなかなか見られなくなりました。
いとこや父母とお正月に遊んだ羽子板が懐かしいです。
今のお子さんに日本の昔の遊びを伝えていくのは大切なことで、とても素晴らしいイベントでした。

そんな日本の遊びに交じって
メニューには浪曲の文字、
なんとも嬉しいです。

ロビーの舞台に金屏風まで用意して頂き、
浪曲を務めさせて頂きました。

管理運営委員会の会長様に手書きでめくりも用意して頂きました。
会長様は浪曲通でいらっしゃいまして
中でも東家浦太郎、「野狐三次」がお好きとのこと!
三次木ッ端売りを務めさせて頂きました。

三次が住んでいた江戸の長屋でも
落合の地域と同じように子どもたちを大切に大人が見守っていたのだと思います。

浪曲で日本の昔からある遊びも表現できるように、
そういう風景が感じられるような芸が将来出来るようになりたいです。

浪曲の後には
十年以上続く、お正月名物のお汁粉タイム!
お餅も入って粒あんの絶品のお汁粉、
私も美も頂きました。
素晴らしいご縁の後に、今年初のお汁粉。
甘くて優しい人情に心も身体も暖まりました。