2017年

2月

21日

ゴールデン全部浪曲⁉︎

昔からラジオが好きです。
今日の昼間、文化放送吉田照美さんのラジオを聴いていたらフリーアナウンサーの小島一慶さんがゲストでした。
小島一慶さんはなんと子供の頃、浪曲師になりたかったそうです。長崎のご出身だそうで浪曲・浪花節が盛んだった九州だからかなぁと思いました。
昔ラジオで「浪曲は花形、ゴールデンの時間は全部浪曲」だったそうです。
浪曲師が自分で言っても信憑性がないですが、
アナウンサーの方が仰るとそうだったんだぁ、と思います!
浪曲天狗道場や相模太郎、初代東家浦太郎、廣澤虎造の名前も出てきました。
たまたまつけたラジオから浪曲の話が出たので興奮しながら聴きました。

小島さんは俳句を嗜んでいらっしゃるそうで、私の故郷、新宿百人町にある俳句文学館の話や皆中稲荷神社といったローカルな話も出てきたので、さらにビックリ!
人生は小さなことでも縁で出来上がっているのか、と驚きます。

私は世代ではないので小島一慶さんのパックインミュージックなど聴いたことはないのですが、
どうぶつ奇想天外のあの声の人かぁと思ったり、
浪曲好きでいらっしゃるだけあって、話し方や声が大変勉強になります。

また、吉田照美さんが小島一慶さんの喋り方の真似をされたという話を聴いて、アナウンサーの方もそういう工夫をされてトーク術を身に付けられたのだなぁと参考になりました。
ラジオのパーソナリティの方はトークというより話芸、伝統さえも生まれているように感じます。
日本の文化は深いですね。
さすが文化放送。