2019年

11月

30日

NHK 新日本風土記 忠臣蔵 2019年12月13日


NHKBSプレミアムの番組

「新日本風土記 」忠臣蔵

12月13日金曜日

21:00〜21:59 放送の回。

https://www4.nhk.or.jp/fudoki/


東家一太郎、美 取材して頂きまして、

番組の後半の方で登場する予定です。

雷門会での赤穂義士伝「大高源吾〜腹切魚の別れ」口演の様子を撮影頂きました。

木馬亭定席の風景も出て来ます。


担当ディレクターの五十嵐 久美子さんが

忠臣蔵を浪曲でと取り上げて下さいました。

http://www.documentaryjapan.com/works/detail888.html


日本全国を忠臣蔵で取材され

赤穂は勿論、何と北海道や沖縄まで撮影に行かれたそうです。

素晴らしい番組であること間違いなしです!


12月13日21時から

討ち入り前夜の放送です!


再放送は

12月20日(金) 8:00〜8:59


浅草木馬亭で

「誰でもよくわかる忠臣蔵」の会を19時から公演する日です。


NHK BS4Kにて放送は

12月20日(金)20:00〜20:59

12月27日(金)10:00〜10:59


是非是非ご覧下さいませ(o^^o)




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2019年

11月

30日

NHKFM浪曲十八番 2019年12月12日

 

12月12日(木) 午前11時20分~11時50分

NHKFMラジオ 浪曲十八番にて第15回目の放送をして頂きます!!

 

「太閤記より矢作橋(やはぎばし)」 脚色:内山惣十郎

 

▽口演:東家一太郎、曲師:東家美

 

師匠二代目東家浦太郎の太田英夫時代からの十八番にラジオで挑戦させて頂きました!

後に天下を取る豊臣秀吉が木下藤吉郎と名乗っていた時代。

今川義元公の家臣、松下嘉兵衛之綱の家来でありましたが、主人に別れを告げて浪人します。

通り掛かった三河の国、矢作橋のたもとで易者(占い師)と出会います。

藤吉郎の将来を占う易者。果たしてどういう卦(運命)が出るのでしょうか?

 

その後、織田信長に仕えてから、桶狭間の戦いで信長は天下に名を轟かせ、

藤吉郎はどんどん出世をして行きます!!

 

来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公明智光秀の最大のライバルでもあった秀吉。

その若き日を描いた太閤記、縁起の良い浪曲です。

 

東家一太郎の浪曲、東家美の浪曲三味線

今現在の全ての実力を出したいと収録させて頂きました。

 

全国の皆様に、是非お聞き頂けましたら幸いでございます!!

 

今まで「浪曲十八番」は翌日の金曜日朝5時からの再放送がありましたが

4月から無くなり、木曜 午前11時20分からの放送のみとなりました。

お間違えのないよう、宜しくお願い申し上げます。

また、再放送復活に向けて、NHKさんに浪曲ファンの熱いメッセージを宜しくお願い致します!!

 

ラジオ放送 NHK-FM『浪曲十八番』のホームページは

https://www4.nhk.or.jp/P328/

です。

 

NHKFM周波数は各地方によって違います。

東京82.5MHZ、千葉80.7MHZ、埼玉85.1MHZ、神奈川81.9MHZ

その他各地方の周波数は以下へどうぞ

http://www.nhk.or.jp/fm/frequency/tvres5/h50303.htm

日本全国で今までお会いした皆様にお聴き頂けましたら幸いでございます。

 

またNHKネットラジオ らじる★らじるで

インターネットでもお楽しみいただけます。

アドレスは http://www3.nhk.or.jp/netradio/

スマートフォンアプリでも聞けるのでこれはとても便利ですよ

アプリはこちらからどうぞ 

http://www3.nhk.or.jp/netradio/app.html?area=tokyo

 

または

radiko ラジコで

インターネットでも、スマホアプリでも聞けます。

https://radiko.jp/

 

東家一太郎・美の過去のNHK浪曲十八番出演情報はこちらをご覧下さいませ。

 

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2019年

11月

30日

なるにはBOOKS 講談師・浪曲師になるには


ぺりかん社から刊行されている青少年向けの職業案内本シリーズ
「なるにはBOOKS」の154冊目はなんと!
「講談師・浪曲師になるには」
著者は小泉博明先生、稲田和浩先生
女流講談師の宝井琴鶴先生が編集協力の本です。

東家一太郎・美もインタビューをして頂きました。
ドキュメント 夫婦で活躍中の浪曲師・曲師
「夫婦両輪で浪曲の輪を広げたい」
と10ページほども取り上げて頂きました,

台本作家の稲田和浩先生にインタビューを素晴らしい文章でまとめて頂きました。

私も美も、浪曲師・曲師になった経緯とこれからの活動について赤裸々にお話させて頂きました。
特に浪曲三味線、曲師について詳しくお書き頂けましたのが今までにあまりない貴重な本だと思います。

出来上がった本を読ませて頂いて、浪曲師はこういうものだったのかと
私自身改めて気付かさせて頂き、初心を思い出しました。

日本の伝統文化、芸能、話芸はこれからの時代、もっと大切になってくると思います。

講談師・浪曲師になりたいという若い人だけでなく、
講談入門、浪曲入門書としてもとても分かりやすく大変素晴らしい本です。

芸は信念を貫いて継いで行く人がいないと残念ながら絶えてしまいます。
素晴らしい浪曲という芸能は永遠に続いて欲しいです。
なるにはBOOKSを読んで
浪曲師・曲師になりましたという人に
いつか会える日が来ればと願っております。

是非、書店などでお買い求め下さいませ。

B6判・144頁
税込1650円です。

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