ブログカテゴリ:浪曲談


21日 6月 2017
6月21日 都内の小学校で、3年生の生徒さんたちに浪曲を聴いてもらい、子どもたちにも「うなって」もらいました。 進んで積極的に ♪なにが なにして なんとやら と「うなる」姿に大変感動を覚えました。 子どもの吸収の早さ、反応の良さ、本当に素晴らしいですね。 今後は本格的に浪曲をやってもらう授業があります。...
11日 6月 2017
浪曲台本は七五調で、浪花節ならではの名文句が多いです。 また現代ではあまり使わない表現もあります。 「身も世もあらず男泣き」 という節の一節がありました。 「身も世もあらず」 という言葉、皆様ご存知でしたでしょうか? 我が身の事も、世間の手前も考えていられない。ひどく取り乱した様。 を謂うそうです。 私は意味を知りませんでした。...
25日 4月 2017
朝からとてもいい天気。 どこかに遊びに行きたいような日でした。 新緑が本当に清々しいですね。 師匠の浪曲のテープを聴いていて、その声にぐっと涙が溢れました。 声の力というものは凄まじい物です。 声に表情や感情を込めると、こうも人に訴えかける力があるものかと驚きます。それがいい声だから尚更なのですが。...
10日 4月 2017
門前仲町、深川不動尊近くの割烹に辰巳芸者の名前の看板が掛かっていました。 こういう板をなんと呼ぶのでしょうか? とても素敵な物だったので、お店の人にお願いして写真を撮らせて頂きました。 今、門前仲町に芸者さんはいないそうですが昭和50年代まではいらしたそうです。...
30日 3月 2017
脂肪や糖の吸収を抑えたり、血糖値を下げたりするという特保の商品。そのコーラなどの炭酸飲料版をスーパーやコンビニで見るようになりました。 駅の乗り換えの時にも通りすがりの女性が二人、からだすこやか茶ダブルを持っていました。キヨスクでも普通に胡麻麦茶など売っていますね。...
27日 2月 2017
深夜にNHKのドキュメンタリー 「NEXT未来のために」という番組で 「ある家族の長い旅路」という作品を見ました。 http://www4.nhk.or.jp/next-mirai/x/2017-02-25/21/20223/2075081/ 戦前に北海道から樺太、今のサハリンに出稼ぎの為渡った家族。ところが戦争がはじまり、終戦後も日本に帰れなくなってしまいます。 日本に残されていた長女の方は両親、兄妹と別れて懸命に生きる。...
23日 2月 2017
16日にお亡くなりになった作曲家、船村徹先生の告別式が今日あったそうですね。 師匠二代東家浦太郎の浪曲に 「望郷 別れの一本杉」という演目があります。 船村徹先生の親友で、相棒。若くしてお亡くなりになった作詞家の高野公男先生の友情を描いた作品です。 浪曲台本は沼川淳先生の脚色です。...
22日 2月 2017
廣澤虎造 清水次郎長伝 三十石船道中 船の中で弁慶と坂田金時が相撲取ったらどっちが強いかという話を聴いていた森の石松が 「つまらねぇ話をしていやがる…しかし面白い。この話が酒の肴になるからなぁ」という台詞があります。 話の筋とは関係ないですが、こういう台詞が粋でいいですね。 確かに酒の肴になりそう。...
19日 2月 2017
先日の雷門会の様子を 浪曲、歌舞伎、お芝居なんでもお詳しい、 みつ梅さんのブログにお書き頂きました。 http://ameblo.jp/mitsuume-0319/entry-12249415606.html 是非ご覧になって下さいませ!(o^^o) 師匠二代東家浦太郎の芸を丁寧に学んで、自分の舞台に出すこと、これを最優先課題で精進して参ります。 また、大師匠東家楽浦の台本の深さ、素晴らしさを最近特に感じています。...
28日 1月 2017
赤穂義士・大高源吾と義兄水沼久太夫の別れを描く「腹切魚の別れ」。 台本を研鑽中です。 浪曲のネタを勉強していく上で、舞台を聞いて頂きましたお客様が掛けて下さる直接のお声、アンケートは私にとって宝物であり大事な資料です。 また、浪曲にお詳しいお客様はブログに書いて頂いたり、ツイッターなどに感想を書いて下さいます。...

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