にぎわい座御礼 第12回うたって語って桜木町

第12回
東家一太郎うたって語って桜木町
横浜にぎわい座のげシャーレ
ご来場くださいましたお客様、
誠に有難うございました‼️

沢山の皆様に応援して頂きまして
無事に公演させて頂くことができまして
胸一杯です。
本当に有難うございます‼️

番組は
東家一太郎 曲師・東家美

五稜郭始末記(作・笹井邦平) 
一、義俠 柳川熊吉
一、土方歳三 討死
~仲入り~
野狐三次(脚色・野口甫堂)連続口演
一、連続読みをスライドでおさらい
 「見て聞いてわかる野狐三次」
一、野狐三次 お糸の危難 箱根山

でございました。

3時間ほどの公演となり、たっぷり口演しすぎてしまいました😅
あとにご予定ございましたお客様には申し訳ございませんでした。

前半は
笹井邦平先生の浪曲台本
五稜郭始末記。
一つは侠客柳川熊吉が人の道、義理人情を生涯貫く話です。
賊軍とされた旧幕府軍の供養相成らぬ
というお達しに
仏に官軍も賊軍もないと魂込めて叫ぶところは
浪曲という芸の本質と相まって、気持ちも高まって務めさせて頂きました。
もう一作は、土方歳三討死は爽やかな風が吹くような新選組副長土方歳三の生き様を描いています。

後半は
プロジェクターを用意して頂いて
スライドを見て頂きながら
今までにぎわい座さんで口演してきました
野狐三次連続読み10話を振り返りつつ
初めてのお客様にも長い野狐三次の物語の内容
わかっていただきたいと務めました。
ご理解深まりお楽しみいただけていましたら嬉しいです。

最後の
野狐三次 箱根山は
楽浦師匠の台本を少し補作いたしまして
二席を一席に縮めました。
美さんと工夫、稽古して、節と三味線で協力して作りました。
お客様の笑いや驚きの反応を想像以上に頂けまして、
お客様とともに浪曲は作り上げるものと実感いたしました。
今後さらに磨いて参ります。

おかげさまで
次回の公演も決定いたしました。
心より御礼申し上げます。

次回は
9月23日
月曜祝日
14時
第13回東家一太郎うたって語って桜木町
です。

7月1日発売開始でございます。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。