赤坂で浪曲 夕立勘五郎連続読み
9月13日(日)より
赤坂で浪曲
東家一太郎『夕立勘五郎』全4回連続読みの会を開催頂いております。
会場はキャパ最大65ですが、
感染防止のため座席の間隔を空けて
30席以下の開催です。
安心してご来場下さいませ、
全席完売となっていましたが
主催様のご好意により
席数を少し増やして頂きまして
ただ今残席一席となっております。
ネタ下ろし二席ずつ、
必死に覚えて稽古しております。
少しでも多くの皆様に会場で生で聴いて頂きたいと思っております。
お申し込みお問い合わせは
赤坂で浪曲
師匠の二代目東家浦太郎、
初代東家浦太郎
そして大師匠東家楽浦の十八番演目
夕立勘五郎に挑戦致します‼️
全部で八つの演目
第1回 9月13日(日)
「世直し初暦」「花屋金兵衛の衷心」
第2回 11月8日(日)
「さんばら辰(前)」「さんばら辰(後)」
第3回 1月10日(日)
「花屋金兵衛の腕斬り」「越後上り」
第4回 3月14日(日)
「輪島千代蔵」「三国峠」
出演:東家一太郎、東家三可子(前読み)
曲師:東家美
開場→13:30
開演→14:00
終演予定→16:00
となっています。
夕立勘五郎は
江戸時代 天明天保年間の侠客です。
出入り人入れ元締稼業といいまして、
大名屋敷に人材派遣をする生業をしています。
勘五郎は伊賀屋の元締。
十八万三千石松平出羽守様のお屋敷に出入りをしています。
夕立という名の暴れ馬をゲンコで張り殺したところから夕立勘五郎とあだ名をつけられました。
男の中の男伊達と云われる真の侠客です。
ヤクザ渡世とは違う人物です。
夕立勘五郎は生涯に3度の仇討ちをします。
今回の連続読みは、
剣術の師匠の仇討ちシリーズです。
大師匠東家楽浦が得意とし、自ら脚色した浪曲台本を元に、
現代に繋いで行く覚悟で、全4回を務めます。
特に啖呵(セリフ)は楽浦師匠から多くを学び、会当日にお客様の前で成果をお見せします。
夕立勘五郎の一番の聞きどころは
登場人物の複雑な心理を節で描く、
浪曲・浪花節らしいところです。
また勘五郎の子分の
さんばら辰という短気な暴れ者が
話を面白く盛り上げます。
是非「赤坂で浪曲」ご予約頂けましたら幸いでございます。
夕立勘五郎 遊女高窓太夫の仇討ちシリーズは2021年9月から全3回で開催予定です。
会場は
赤坂カルチャースペース嶋
アクセス↓
http://www.a-shima.net/access.html
千代田線赤坂駅5番b出口・銀座線南北線溜池山王駅12番出口それぞれの出口から5~7分ほどです。
駅から会場への順路の説明↓
https://ameblo.jp/akskderkk2016/entry-12157687795.html
赤坂で浪曲
のページは
https://ameblo.jp/akskderkk2016/entry-12609767992.html
です。

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