9/22 横浜にぎわい座 ベートーヴェン旅日記



9月22日(火・祝)秋分の日
14時開演
横浜にぎわい座にて
「第五回 東家一太郎 うたって語って桜木町」を務めさせて頂きます。

会場は3階の広い芸能ホールになりました。

広い会場ですので
コロナ対策で充分な間隔を取っても
130席はあります。

このブログをご覧のお客様、
是非、お誘い合わせの上、遊びにいらして頂けましたら幸いでございます。

東家のお家芸「野狐三次」の連続読みを
横浜にぎわい座でも開始します。
第1作目は「観音堂の捨て子」
お客様にご満足頂けるパワーアップした芸をご披露致します。

また、楽聖ベートーヴェンの
生誕250周年を記念しまして
ベートーヴェンが交響曲第六番「田園」を作曲する模様を描く「ベートーヴェン旅日記」を務めます。

ベートーヴェンがどういう人だったのか、
その人物像を学ぶため
「ベートーヴェンの思い出」という本を読みました。
これはゲルハルト・フォン・ブロイニングというベートーヴェンの親友の息子さんの書いた本です。
子どもだったブロイニング少年から見た
大好きな人、ベートーヴェンとの人となりが描かれています。

本を読む前の私の勝手なベートーヴェンの印象は、
人生の途中で大事な耳が聴こえなくなったとても悲劇的な人というイメージでしたが、
この本を読んで
ベートーヴェンは
ちょっと変わってるけど
とても明るくて、皆んなから愛されていた天才
という見方に変わりました。

ベートーヴェンの人物像を浪曲で描けるように努めます。

ウイーン郊外のハイリゲンシュタット村の田園風景の中で楽想された
交響曲第六番「田園」

曲の明るくて朗らかな印象そのままに
浪曲も楽しい和やかな作品となっています。

是非聴きにいらして下さいね。

番組は

東家一太郎
曲師 東家美

野狐三次 連続読み 第一話 「観音堂の捨て子」
子」 
ベートーヴェン 生誕250周年 「ベートーヴェン旅日記」    

指定席ですので安心してお楽しみ頂けます。

チケット購入は
横浜にぎわい座
(チケット専用045-231-2515
http://nigiwaiza.yafjp.org/perform/archives/20801

または一太郎が指定席券持っておりますので
お会いした際にお声がけ頂くか、
TEL  090-9298-0391
 FAX  047-494-4891
 メール a1roukyokushi@gmail.com
            (👆 a1の1は数字の1です)
 東家一太郎までお気軽にご連絡下さいませ。
 丁寧に対応させて頂きます。