太田姫

午前中に三味線屋さんに行って来ました。
神田駿河台に太田姫稲荷神社があります。
太田道灌公の娘さんが天然痘にかかった時に、霊験あらたかな京都の神社から分社して旧江戸城内に祀った神社だそうです。
半蔵門駅を降りた麹町にも太田姫神社があり、
師匠と国立演芸場に行く時はお詣りをします。
なぜなら師匠の本名が太田だからです(o^^o)

東京の町は歩くだけで何かしら歴史の勉強になりますね。
説明書きの木札などもよく立っています。ちゃんと学ぼうと思ったら目的地にたどり着けないくらいです(^。^)

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コメント: 2
  • #1

    亜津佐 (土曜日, 22 4月 2017 19:23)

    今、太田道灌の本を読み始めています

    千代田の城を築いたり、政治的にも改革を推進したそうですね

    有名な山吹の枝のお噺も有名ですね

    都内の街中の木札や歌碑、詩碑を読むのは大好きです
    神田、日本橋界隈は多いですよね

    世が世であれば、きっとあそこの角に・・・・などと考えつつ歩いたりしてます

  • #2

    一太郎 (土曜日, 22 4月 2017 21:57)

    亜津佐様

    太田道灌公の本を読んでいらっしゃるのですね。
    太田道灌について私はほとんど知識がないのですが、
    知らないことを知るのはとても楽しいことですね。
    勉強してみます!

    都内を歩く時に心にゆとりを持って、学びながら歩くのは楽しいですね。