◆ 曲師 伊丹秀敏 浪曲師 浜乃一舟 追悼公演
~浪曲人生一路(ひとつみち)~ ◆
〔日程〕令和8年2月23日(月・祝)
〔開場/開演〕12:00/13:00
〔会場/住所〕
浅草木馬亭/台東区浅草2-7-5
つくばエクスプレス「浅草駅」下車徒歩3分
銀座線・都営浅草線・東武線「浅草駅」下車徒歩8分
〔入場料〕
前売・予約 3500円
当日 4000円
〔お問合せ・お申込]
TEL 090ー9298-0391
メール a1roukyokushi@gmail.com
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〔番組]
・『秀敏師匠との想い出』 東家三楽ほか
・『風説荒神山リレー読み』
「喧嘩の発端」
東家恭太郎 曲師水乃金魚
東家志乃ぶ 曲師馬越ノリ子
「吉良の仁吉」
富士実子 曲師 旭ちぐさ
「神戸の長吉」
東家三楽・東家三可子 曲師 伊丹けい子
・新作浪曲
『伊丹秀敏ものがたり』
東家一太郎曲師 東家美
・『追悼映像』
曲師 伊丹秀敏 浪曲師 浜乃一舟
※番組変更の場合はご了承下さいませ
〜〜伊丹秀敏師匠経歴〜〜
1935年3月8日生まれ、佐賀県杵島郡生まれ。
1945年に二代目天中軒雲月(後の伊丹秀子)に入門。浪曲師として、初舞台は10歳の頃、九州八幡の黒崎劇場。兄の伊丹秀夫の手ほどきで曲師の修行も始める。
浪曲師の気持ちに寄り添う秀敏の三味線は、浪曲師の芸をひきたてるものとして頭角を表わす。
松平国十郎などのほか、二代目東家浦太郎、五代目東家三楽の相三味線をつとめ、レコード、CDなどの音源吹き込み、放送なども多数。
ベテランから若手まで幅広い浪曲師の三味線をつとめ、多くの弟子も育てる。
2025年12月24日 享年90歳にて永眠。
浪曲師としての得意演目は「暁の唄」「三日の娑婆」「男の花道」など。
浪曲という芸が浪曲師と曲師の息の合った掛け合いによって生まれることを身をもって示した演奏は今後の曲師たちへの指針となっている。
昨年12月24日にお亡くなりになりました、
伊丹秀敏師匠の追悼公演です。
秀敏師匠は東家美の師匠であり、
浜乃一舟として浪曲を務められる時も相三味線として、弟子の美が弾かせて頂いておりました。
秀敏師匠は
師匠二代目東家浦太郎の相三味線でいらしたということもあり、
一太郎にとりましても弟子入りした時から浪曲とは何か、芸をずっと教えて来ていただきました、かけがえのないご存在です。
当日は、
伊丹秀敏師匠の一代記を自作で浪曲にしまして
美の三味線で務めます。


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