2017年

8月

21日

浅草木馬亭夏祭り 御礼

浅草木馬亭夏祭りに出演させて頂きました。
ご来場頂きましたお客様、誠に有難うございました。

いつもお世話になっている木馬亭の夏祭りに、ゆかりのある浪曲、浅草21世紀の皆様、だるま食堂さん、松鶴家千とせ師匠が集結しました。

稲田和浩先生作演出の
浪曲ミュージカル「青春とはなんじゃらほい」
のご案内役と節、
また司会を一太郎は務めさせて頂きました。

普段とは違う団体競技のような感じでとても楽しかったです。
師匠東家浦太郎は昼の部、夜の部と浪曲出演でした。
節劇は師匠の歌で明るくエンディングを迎えました。
師匠と同じ舞台でこういう楽しい経験ができるのが何とも幸せです。

木馬亭があればこそ浪曲があります。
席亭、女将さん、大女将さん、
そして木馬亭が好きでいらして下さるお客様に
改めて心から感謝を申し上げます。

気を引き締めて
美と浪曲芸に精進して参ります。
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2017年

8月

20日

8/20読売新聞都内版に怪談浪曲の写真掲載頂きました

8月20日刊 読売新聞の都内版朝刊24、25面に見開きで
「ゾクッ深川怪談 暗闇に潜む魅力」というとても素敵な写真と記事があります。

東家一太郎、美の先日の深川江戸資料館での怪談浪曲 牡丹灯籠の口演写真も掲載頂きました。
隠れて覗いているお子さんの姿がいい雰囲気を醸し出して下さっています。

ご作品と共に映る化け物人形師 北葛飾狸狐さんのお写真もとても素敵です。

深川怪談実行委員会の皆様には長年ずっとお世話になっております。

深川江戸資料館で夜間に開催されました
江戸の町並みにお化けが潜んでいる
「お化けの棲家」イベントは
今年でファイナルだったそうです。
私は今年行けなかったのですが、
ツイッターで伸びる海坊主の動画を見ました。
生で見たかったです。とても残念(´ω`)
またパワーアップした怖くて楽しい「お化けの棲家」を味わえる日を待ち望んでおります。

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2017年

8月

19日

9月8日(金)19時から「築地で名調子!東家一太郎 ふげん社の会」第2回開催です!

 築地のコミュニケーションギャラリー ふげん社さんでの東家一太郎浪曲会第2回目を
9月8日(金)19時から開催させて頂きます!

詳細決定致しました!
会のタイトルも「築地で名調子!東家一太郎 ふげん社の会」と銘打ち、
これから隔月で定例会で催して頂きます。
ふげん社さんは築地、東銀座、新富町、どの駅に近い、
とっても素敵な空間です。
「東家一太郎ふげん社の会」
是非末長いご贔屓を宜しくお願い申し上げますm(._.)m
9月8日の夜7時、ご来場心よりお待ち申し上げております。

以下の内容は
ふげん社さんホームページより転載させて頂きます。


 前回は、東家一太郎さん渾身の新作浪曲「オオカミ王ロボ」と古典「阿漕ヶ浦」を熱演していただき、客席が一体となった、笑いあり涙ありのひと時となりました。
 第二回目となる今回は、一太郎さんオリジナルの楽しい浪曲道場1席と、古典演目2席をたっぷり‼︎口演していただきます。
 当日のプログラムと、一太郎さんによる見どころコメントをご紹介!
《東家一太郎 ふげん社の会 第二回 プログラム》
一、「笑いたっぷり浪曲道場〜これであなたも浪曲通♪2」
一、「狸の恩返し」
一、忠臣蔵 赤穂義士伝 「大高源吾 腹切魚の別れ」
赤穂浪士の一人、大高源吾は今生の別れに一目会いたいと義兄弟水沼久大夫の元を訪ねます。しかし、吉良邸討入りの旨を告げる事はご法度。
言いたくても言えない、義理と人情の間で揺れる武士の心。熱い友情の感動物語です。
 
充実した一時間半となること間違いなしです。
 浪曲は現代の日本人が忘れがちな義理人情の心を伝える、いわば日本のミュージカル!浪曲は初めてという方にも、ぜひお気軽にご参加いただきたいです。
 みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

 ◆築地で名調子!東家一太郎 ふげん社の会 第2回

 

〔日程〕平成29年9月8日(金)
〔開演〕19:00 (終演予定20:30)
〔場所/住所〕コミュニケーションギャラリー ふげん社/
 中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル2階
 日比谷線「築地駅」3・4番出口より徒歩約5分
 日比谷線「東銀座」5番出口より徒歩約5分
 有楽町線「新富町駅」1番出口より徒歩約5分

 

〔番組〕
 東家一太郎 曲師 東家美

   「笑いたっぷり浪曲道場〜これであなたも浪曲通♪2」
   「狸の恩返し」
     忠臣蔵 赤穂義士伝 「大高源吾 腹切魚の別れ」
 
〔参加費〕
   1500円(ドリンク付) 
〔ご予約・お問い合わせ〕
   ※要予約
   予約方法:
   電話とメールで承っております。
   ご予約の際は「代表者のお名前、参加人数、当日        
   のご連絡先(電話番号)」をご連絡ください。   
   TEL:03-6264-3665
   Mail:info@fugensha.jp

ふげん社のホームページも是非ご覧くださいませ。

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2017年

8月

18日

8月18日雷門会御礼

8月18日金曜日
東家一太郎雷門会を務めさせて頂きました。

今日はとても蒸し暑く、外出するだけでクラクラするような日でした。
ご来場下さいましたお客様、誠に有難うございました。
会をさせて頂いて、お客様にいらして頂ける、こんな嬉しいことはございません。

反省点も多く、沢山勉強させて頂きました。
一回一回の舞台を大事に、要所を抑えて全力で務められるように精進して参ります。

番組は

東家一太郎  「狸」 馬越ノリ子

東家一太郎 「怪談牡丹灯籠」 東家美

でした。

茶話会でのお客様とのお話、とても勉強になりました。
本当に素晴らしいお客様にいらして頂きまして恵まれている、
と心からの感謝の念を感じております。

次回の雷門会は10月20日金曜日19時開演です。
パワーアップして臨みますので
是非ご来場下さいませ。
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2017年

8月

17日

明日18日19時から東家一太郎雷門会です

明日8月18日金曜日夜7時から
東家一太郎雷門会がございます。

夏、お盆の時期ですので
怪談、不思議の二席です‼︎
怖ーく、切なく、時に楽しく
お聴き頂き、浪曲でご満足頂けますよう精一杯務めます。

曲師は馬越ノリ子さんと東家美の二人です。
写真は三人で仲良く(*^o^*)お稽古風景です!

真夏の夜、浅草に遊びにいらして下さいませ。

終演後にはいつも楽しい茶話会がございます。
茶話会は無料ですので、お気軽にご参加下さいませ。

◆東家一太郎雷門会 シーズン5◆
 
〔日程〕平成29年8月18日(金)
〔開場/開演〕18:30/19:00 (終演予定20:30)
〔場所/住所〕日本浪曲協会広間/
台東区雷門1-10-4

東京メトロ銀座線田原町駅より徒歩5分、
田原小学校前の細い路地、駐車場の隣りです。
玄関に赤いのぼりを出しています。
 
〔出演者〕東家一太郎 曲師 馬越ノリ子、東家美
 
浪曲2席をつとめます。
終演後に茶話会もございます
   
〔木戸銭〕1000円(お茶菓子付き)
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2017年

8月

13日

深川江戸資料館 浪曲牡丹灯籠の模様 リポート①

深川江戸資料館での
「浪曲 怪談牡丹灯籠」は
火の見櫓のある辻で、
櫓下に浪曲舞台をセットして頂き、口演させて頂きました。
お客席はこのような感じです。
浪曲台のテーブル掛けは牡丹の花です。
浪曲セットも想像以上に風景とマッチしました。
美が座る三味線用の床几もとても雰囲気があり、また座りやすかったようです。

浪曲がまだ浪花節と云われた時代。明治のはじめに誕生した頃には、このような辻で口演する大道芸だったそうです。
三味線のつい立も無く、葦簀を張って寄席のような空間を作っていたそうです。
浪曲師は座っていたようですが、もしかしたらこのような形で台を前にして立っていた浪花節語りもいたかも知れません。
まだ明治のはじめには江戸の名残りが残っていたことと思います。
そんな時代にも想いを馳せ、浪曲家としての原点を体験させて頂きました。
館内にある長屋の開いた障子から見える浪曲舞台です。
この家はお三味線のお師匠さんの家を再現されたそうです。
とても素敵な構図の一枚ですよね。

ブログにアップしました写真は
いらして頂いたお客様が撮影されたものを使わせて頂きました。
有難うございます。

口演中の雰囲気や
深川江戸資料館のお化け展示についてなどまたブログに書かせて頂きます。
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2017年

8月

12日

深川江戸資料館での怪談浪曲牡丹燈籠 御礼

8月12日夜
江東区の深川江戸資料館の夜間特別開館中に
東家一太郎 曲師 東家美
「浪曲 怪談牡丹燈籠」 
 を務めさせて頂きました。ご来場下さいましたお客様、誠に有難うございました。

お盆の夜、しかも深川富岡八幡宮のお祭りの日でした。
館内の江戸の町並みの中で
沢山の素敵なお客様の前で浪曲を唸ることができまして一生の思い出に残る舞台でした。

是非またこの深川江戸資料館の江戸の町の中で浪曲をさせて頂きたいです。

「牡丹灯籠」をこの場所でさせて頂くのは
一期一会、一生に一回のことと思います。
いらして頂いたお客様とご一緒にタイムスリップしたような空間で
美の三味線で、資料館の職員の皆様のお力有って口演させて頂けましたこと。
よくよく考えればとても不思議で、ご縁や人の力というのは凄いものだなぁと思いました。
一回一回の舞台、いつもできるものではなく、大変有難い機会です。
一つ一つを大切に、お客様に楽しんで頂き、浪曲で感動して頂けますように常に勉強して、精一杯務めて参ります。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

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2017年

8月

06日

猛暑は怪談で吹き飛ばそう

茹だるような暑さですね。
日中、都内を歩きながら、ここはサウナか、熱風か、と錯覚してしまいました。

怪談牡丹灯籠の稽古をしていましたら
こんな暑さの中でも
少しゾクッとしました。

今週はカラーンコローンの
牡丹灯籠モードでおります。

8月12日土曜日 19時から
江東区の深川江戸資料館の夜間特別開館中に
真夏の夜、江戸の町並み 火の見櫓の前で
「浪曲 怪談牡丹燈籠」 を
東家一太郎 曲師 東家美が務めます。
詳しくはこちらの8月出演情報をご覧下さいませ。

お露さんと乳母お米さん
二人の女性の幽霊は怖いですが、
ただ怖いだけでなく
恋の物語でもあるところが好きです。

お嬢様を思うお米さんの心も、優しくて哀れで、業の深さが恐ろしいですね。

本当に大圓朝の名作です!



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2017年

8月

05日

浪曲三味線 五席!

8月5日は木馬亭に東家美が出演しました。
私は付いて行って楽屋で浪曲を勉強させて頂きました。

国本晴美師匠は「源太しぐれ」。
伊丹秀敏師匠と東家美の師弟二挺三味線でした。

また秀敏師匠はこの日は浪曲も!
浜乃一舟と名を変えて、東家美の三味線で
「三日の娑婆」

トリは澤孝子師匠でいらっしゃいました。

現浪曲界を代表する大ベテランの名人お三人の豪華な顔ぶれでした。

本物の浪曲はやはり素晴らしいです!

美は木馬亭で三席、
その後夜は私も一緒に別のお仕事で二席。
一日に計五席の浪曲を弾きました!
一席一席真剣勝負です。
とても私には真似出来ません。

浪曲のお三味線がいかに大変か。
私も三味線を齧っているだけ少しは判っているつもりですが、
三味線のプロではないので本当の所は判りません。

浪曲師は曲師を大事にしなければいけない、
常に胸に刻んで参ります。
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2017年

8月

04日

8月21日木馬亭夏祭りに一太郎出演致します

8月21日月曜日
木馬亭夏祭り
昼の部12時開演・夜の部16時開演
に東家一太郎も出演致します。

第二部は浪曲ミュージカル
『青春とはなんじゃらほい 』
台本・演出 稲田和浩 
浪曲メンバーと浅草21世紀メンバーとゲストで
出演者盛り沢山。
一太郎はご案内役的な役回りで、
節ももちろん務めます。

師匠東家浦太郎も出演します。
師匠は第一部で浪曲も務められます。

年に一回一日限定の木馬亭夏祭り。
お稽古も始まっています。
木馬亭愛で楽しい一日に盛り上げて行きたいです。

チケット一太郎が持っておりますので
いらして下さるお客様、
是非お気軽にご連絡下さいませ。

 

TEL:090-9298-0391

 

メール:a1roukyokushi@gmail.com



浅草・木馬亭・夏祭り
日時:2017年8月21日(月)  

第1部 演芸バラエティー 浪曲・漫談・コント・歌
第2部 浪曲ミュージカル
『青春とはなんじゃらほい 』
台本・演出 稲田和浩 /音響 塩入努

東家浦太郎 大上こうじ
森下由美(だるま食堂)・さとうかずこ(だるま食堂)・星野理恵(だるま食堂)
猪馬ぽん太・関遊六・玉川太福
おののこみち・東家一太郎・根本貫一・合田ケイ子
しのはら実加・富士実子・石井誉之・ヨスケ。
松鶴家千とせ
玉川みね子(曲師)
真木 淳

昼の部12時開演・夜の部16時開演(開場 各30分前)
料金:当日2,500円 前売2,000円  
場所: 浅草 木馬亭
台東区浅草2-7-5 


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2017年

8月

03日

映画カムイと生きる を観てきました

アイヌの著名なエカシ(長老)
浦川治造さんのドキュメンタリー映画「カムイと生きる」の上映会に行って参りました。
先日、NHKの番組でのドキュメンタリー番組も拝見しまして、
治造さんの笑顔の魅力に惹かれました。
上映会があるのを見つけて駆け付けました。

なんとご本人もサプライズ登場されて、娘さんとのトークショーも楽しませて頂きました。

治造さんに実際お会いして見ますと
映像で見た通り、にこやかな笑顔のとても素敵な方でした。
しかしそれ以上にオーラといいますか、
男としての力強さを肌を通して感じました。

治造さん、何とも素敵な方でした。


いつもお世話になっております

関戸勇さん、さとうち藍さんの本

「アイヌ式エコロジー生活―治造エカシに学ぶ、自然の知恵」もまだ読んでいないのですが、読んでみたいです。


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2017年

8月

02日

木馬亭定席8月2日御礼

8月2日水曜日
木馬亭浪曲定席に出演させて頂きました。
ご来場下さいましたお客様、誠に有難うございました。

一太郎は美の三味線で
「野狐三次」より「木ッ端売り」
を務めさせて頂きました。
登場人物も多く、場面転換も多い難しい演目です。これからも続けて研鑽に励みます。

昨日の話ですが、
木馬亭に師匠浦太郎を訪ねに来られた方がいらっしゃいました。
東家浦丸というお名前の元浪曲師のお方です。
初代東家浦太郎師匠のお弟子さんです。
うちの師匠は二代目浦太郎で、初代の弟弟子ですので、芸の上での甥にあたるお方です。
うちの師匠より少し後輩で年齢は少し上でいらして
若い頃同じ浪曲界にいたお友達だそうです。
事情があって若い時に浪曲を辞められたようですが、
初代浦太郎そっくりのとてもいい胴声だった、と師匠がしみじみと言っていました。
この日、浦丸師匠、楽屋で一節唸られたのですが、とても素敵な味のあるお声でした。

浦丸師匠の三人の娘様が
是非木馬亭で師匠と再会させて、
お父様を喜ばせてあげたいと、
ご連絡を取って家族総出でいらして下さいました。
浪曲のようにとても素敵な親孝行なお話です。
何十年という時がスッと戻った瞬間を目の当たりにしました。

再会の喜びからでしょうか。
師匠も上機嫌で、いつも以上に張り切っていい声節を出していらしたように思えました。

東家の大先輩と出会えて私も幸せでした。

お帰りの時に、また浪曲をやりたいと張り切っておられました(*^◯^*)
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2017年

8月

01日

木馬亭定席8月1日 御礼

8月1日火曜日
浪曲定席木馬亭に出演させて頂きました。
ご来場下さいましたお客様、誠に有難うございました。
一太郎は美の三味線で
「小田原情け相撲」を務めさせて頂きました。
美はこう福姉さんの三味線も務めました。

トリは
師匠東家浦太郎でした。
師匠の演目は「野狐三次」より親子対面の場。
今日も師匠は絶好調の声節でした。

楽屋の写真は師匠と伊丹秀敏師匠。
お二人とも自然体で本当に楽しそうにお話をされます。
こういう楽屋の雰囲気が、名人お二人の雰囲気が、私も美も大好きです。
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