2017年

1月

01日

謹賀新年

謹賀新年

 

旧年中は大変お世話になりまして誠に有難うございました。

本年も東家一太郎&東家美、浪曲道に精進して参ります。

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

また、今年は私、東家一太郎、芸歴十周年の節目の年になります。

まだまだ未熟者でございます。

竹が雪の重みや強い風に耐え抜き、折れることがないように伸びていくのは

節目があるからだそうです。

浪曲を一生の仕事と心に決めて

人間的にも、芸の上でも、さらに一歩上の成長を目標にして

日々、そして一年を努めて参ります。

 

お客様いらっしゃればこその芸人です。

今後とも何卒ご贔屓いただけますよう、ひとえにお願い申し上げます。

 

更なる躍進を胸に、

東家一太郎十周年記念の会を

浅草木馬亭にて

7月8日(土)13時開演で行います。

入場料は前売り3,000円(当日3,500円)です。

ゲストは後日発表させて頂きます。

限定130席です。ご予約は本日から承っております。

お早めに

東家一太郎

TEL:090-9298-0391

メール:a1roukyokushi@gmail.com 

までご予約頂けましたら幸いでございます。

お会いする機会がございましたら直接、

7月8日行くよ」と仰って下さったら嬉しいです。

 

胸熱く心揺さぶる浪曲!十年の芸の集大成をご披露致します!!

 

宜しくお願い致します!!

 

 

平成二十九年 元旦

 

東家一太郎・美

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2017年

1月

02日

日本一!

正月2日の浅草木馬亭浪曲正月興行は、

東家一太郎10年目の年、はじめての舞台。

そして、師匠であります二代東家浦太郎の大病から復帰舞台でした。

 

私、一太郎は「安兵衛道場破り」を東家美の三味線で務めさせて頂きました。

お正月からいらして頂けるお客様のご声援が百人力の力となり、

今年はじめの浪曲、一歩を踏み出すことができました。

本当に有難うございました。

 

また、美は浜乃一舟師匠の三味線も弾きました。

「愛馬の勝鬨」競馬の競走馬にまつわる、姉弟の心温まるお話しです。

雲月節が見事決まった、素晴らしい舞台を勉強させて頂きました。

 

さて、師匠浦太郎のことを書きます。

昨年3月末に一太郎愛の会に出て頂いた後、師匠は入院されまして、

ご本人も今日舞台であの世に呼ばれかかったと仰っていましたが、

かなりの大病でした。

師匠がまた木馬亭の舞台に立って浪曲をやっていらっしゃること、

そしてまた変わらぬ師匠のいい節が、師匠にしか出せない声が聞けることが

奇跡に近いことだと思い、涙が溢れ出ました。

 

演目は十八番の「阿漕ヶ浦」。八代将軍吉宗の若き日の、大岡越前守との出会いの一席でした。

浦太郎師匠はおそらく浪曲界一、ネタ数の多い方です。その日、何のネタを舞台に掛けるか、聞いてもほとんど教えてくれません。

十年ずっと付いてほぼすべての師匠の浪曲を聞いている弟子の私でもネタの予想はあまり当たりません。

今日は「阿漕ケ浦」でしたが、奇しくも昨年末の数日間、私はずっと師匠の「阿漕ケ浦」を聞いていました。

♪ 南海道の~

と一節を聞いた時から、師匠と心が通い合っている気がして嬉しかったです。

そして、真剣に舞台を見て勉強させて頂きました。

 

師匠に対して弟子の私が掛け声をかけるのを今まで躊躇していました。もしタイミングを失敗したら弟子なので怒られますし、拍手はしても掛け声はお客様が掛けるものという意識がありました。また掛け声を絶妙なタイミングでするのはとても難しいのです。

しかし今日ははじめて、師匠の浪曲の最後に魂の底から掛け声を掛けさせて頂きました。

 

「日本一!」

 

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2017年

1月

03日

血がみなぎる感覚

東家浦太郎の大看板が木馬亭に復帰しました!

木馬亭浪曲定席正月3日
師匠二代東家浦太郎と名曲師伊丹秀敏師匠のゴールデンコンビと一太郎&美
楽屋で嬉しいスリーショットです\(^o^)/

復帰第二日目
東家浦太郎 曲師 伊丹秀敏
「弥作の鎌腹」
もう何も言うことがありません、日本一の浪曲です。
師匠の浪曲が自分の全身の血液の中にたぎっていくような感覚です。
師匠の浪曲を見れる事が私にとって一生の財産であり、未来へ続く浪曲の宝と思います。

終演後、
師匠の師匠、東家楽浦師匠のお墓詣りに蔵前まで行きました。
嬉しい一日でした。

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2017年

1月

04日

親子の絆

正月四日
国立演芸場での新春国立名人会、
師匠東家浦太郎の後見に行って参りました。

師匠の演目は
「神田松」
貰い子松五郎を大事に育てる鳶の源太郎夫婦のお話です。

啖呵(セリフ)の一言一言に登場人物の血が通い、ちょっとした言葉の端に義理人情を感じ、涙がホロっと溢れます。
それに師匠の華麗で奥深い声と巧みな節が加わって務め上げる一席の浪曲。
浪曲浪花節とはこういうものだと教えて頂きました。
病気を克服される度に師匠の浪曲は変わって行きます。常に今現在の師匠の浪曲が私は一番好きです。

師匠と弟子の関係というのは、芸の世界のことなので世間的にはちょっと理解しづらいかも知れませんが、親と子の関係と同じです。
殊に浦太郎師匠と女将さんは実の子のように弟子を可愛がって下さり、厳しい時は厳しくご指導下さいます。

師匠との親子の絆を大切に、芸道十年のこの年を歩んで参ります。

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2017年

1月

05日

親父

木馬亭正月、2日は出演。2、3、4日と木馬亭、国立演芸場と師匠東家浦太郎の後見が無事終わりました。

 

師匠の復帰舞台が病気前と変わらず、もしくはそれ以上の素晴らしい舞台でしたので、ほっと一安心。

 

気持ちを切り替えまして、「自分の営業に取り掛からせて頂きます」といった気分で、

木馬亭正月公演は7日土曜日も東家一太郎&美、出演させて頂きます。

 

詳細はこちらの木馬亭出演情報をご覧いただけましたら幸いでございます。

浪曲一席を一節一節、大切に務めさせて頂きます。

ご来場心よりお待ち申し上げております。

 

正月2日の木馬亭公演の模様を

ブログに掲載頂きましたので、リンクを貼らせて頂きます。

 

東武練馬駅北町商店街のとんかつまるとしさんのブログです。

http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/entry-12234415715.html

まるとしご主人には、はじめて木馬亭にいらして頂きました。

木馬亭が浪曲定席になった年と、とんかつまるとしさんの創業と同じ年ということで

何か縁を感じました。

人がひたむきに作り上げていく物の素晴らしさを感じます。

 

そして、演芸・芝居・美味しいお店についての名ブロガー・みつ梅さんのブログです。

http://ameblo.jp/mitsuume-0319/entry-12234403713.html

師匠浦太郎の復帰についても詳しくお書き下さいました。

師匠や私の舞台についての素晴らしい文章を読ませて頂きますと、

自分の中で新たな発見があり、それが次の舞台へと繋がって行きます。

大変有り難い事です。

 

是非ブログジャンプしてみて下さいませ!

 

正月から3日連続で師匠と女将さんと一緒に過ごさせて頂いて、感じたことがあります。

 

お客様から「親父はどうした」とよく言われることがあります。

親父とは師匠の意味なのですが、今まであまりパッとせずに、「親父?ああ師匠の事だな」といった感覚でおりました。

 

師匠方が「うちの親父がこうだったんだ」とご自分の師匠の事を話されるのも何となく聞いておりました。

 

入門から十年経ってようやく師匠のことを「親父」と思えるようになってきました。

もちろん、師匠の前では「師匠」と呼びますが…

 

師匠を大切に、自らも学んで参ります。

 

下は師匠に一太郎と命名頂いたときに書いて頂いた色紙です。

平成19年7月17日に入門し、9月に名付けて頂きました。

一番はじめの男の弟子ということで「一太郎」です。

上に姉弟子二人、下に弟弟子が一人おります。

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2017年

1月

06日

内海桂子師匠のインタビューを読んで

ネットニュースで漫才の内海桂子師匠の女性自身のインタビューを読み、大変勉強をさせて頂きました。
http://jisin.jp/smart/serial/エンタメ/interview/27125

年季が感じられる芸の話
無理やり笑わせるのがお笑いではないという話
最低でも十年以上は修業をしないとダメとのお言葉や
その人だけの感性で時代をつかむことの大事さなど、
為になる話ばかりでした。

私の師匠の五十周年の国立演芸場での会に、内海桂子師匠がゲストで出られたそうです。
(私はまだその時は弟子入りしていませんでした。)
木馬亭の定席が昭和45年にはじまる前は、二階の木馬館の安来節の寄席に、落語・講談・漫才・浪曲などの芸が入ったそうで、おそらく内海桂子師匠も出られたことはあるのだと思います。

師匠浦太郎のご自宅のお部屋に以前、
東家楽浦師匠の写真の横に、内海桂子師匠の五七五のお言葉の色紙が飾ってありました。
「楽浦(あずまや)の」からはじまるお言葉でしたが、忘れてしまいました…。
今度師匠に伺ってまたブログに書きます。

その色紙から内海桂子師匠が楽浦師匠の芸を尊敬していらっしゃることとが伝わって来ました。

諸芸を学ぶ事の大切さを教えて下さる楽浦師匠が仰っている事と、内海桂子師匠のネットニュースの内容が合致して、伝統芸、日本の芸能の魅力を再確認させて頂きました。
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2017年

1月

07日

東家一太郎 十年の節目 記念浪曲会《7月8日(土)》のご案内

2017年は東家一太郎十周年の節目の年になります。

更なる躍進を胸に、十周年記念の会を

浅草木馬亭にて

7月8日(土)13時開演で行います。

 

「東家一太郎 十年の節目 記念浪曲会」

2017年年7月8日(土)

12:00開場 13:00開演 

入場料 前売・ご予約3,000円 当日 3,500円 (全席自由席)

会場 浅草 木馬亭 台東区浅草2-7-5

 地下鉄銀座線・都営浅草線・東武線

 「浅草駅」下車徒歩8分

 つくばエクスプレス「浅草駅」下車徒歩3分

 

素晴らしい豪華ゲストをお招きし、お客様にご満足頂けます様、盛り沢山の内容で企画進行中です。

詳細が決まり次第、当ホームページやブログなどでご報告致します。

 

お客様にゆっくりご覧になって頂きたいので

お席は限定130席となっております。 

お早めにチケットをお買い求め頂けましたら幸いでございます。

今年の元旦より発売中です!

東家一太郎、東家美がチケットをいつも大事に持ち歩いておりますので!(^^)!

できましたらお会いした時に直接お声掛けを頂けましたら大変嬉しいです。

 

なかなか直接お会いできないお客様、ご遠方のお客様は

 

電話 090-9298-0391

 

ファックス 03-6677-1996

 

メール a1roukyokushi@gmail.com

 

まで、お申込み・お問合わせ頂けましたら幸いでございます。

一太郎が丁寧に対応させて頂きます。

 

または以下のお申込みフォーム

https://ssl.form-mailer.jp/fms/98fbec1b486570

でもお気軽にお申込み頂ける様になりました。

ご記入のご連絡先に確認のメールかお電話を入れさせて頂いた後、

お客様のご住所へチケットと郵便局の払込用紙を郵送致します。

 

胸熱く心揺さぶる浪曲!

東家一太郎、十年の芸の集大成を

曲師 東家美の三筋の音色に乗せまして

更にゲストの方々、そしてお客様のご声援を力として、ご披露させて頂きます!!

 

ご予約を心よりお待ち申し上げております!!!

 

東家一太郎 十年の節目 記念浪曲会のページは

https://www.rokyoku.com/十年の節目-記念浪曲会/

です。

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2017年

1月

08日

1/15日曜日 赤坂で浪曲 ご来場お待ちしております

1月15日日曜日14:30開演

赤坂で浪曲

に出演致します。


「東家一太郎と国本はる乃の会」です。

一太郎浪曲二席、はる乃さん浪曲一席、

忠臣蔵、赤穂義士伝を務めます。


三席すべて東家美の三味線です。


浪曲で義士伝三席を一度に聞ける機会はあまりないと思います。

浪曲の醍醐味が一番味わえるのが義士伝ではないか、と私は思っております。


一太郎とはる乃さんのトークコーナーも間にはさまります。


会までもうすぐです。

ご都合宜しければ、是非聞きにいらして下さいませ。

心よりお待ち申し上げております。


「赤坂で浪曲」さんのブログにも詳細がございます。

http://ameblo.jp/akskderkk2016/entry-12220621486.html?frm=theme


また数年前に船遊びみづはさんに私がインタビュー頂きましてウエブサイトに掲載頂いた内容も転載頂いております。

宜しかったらこちらもご覧下さいませ。

http://ameblo.jp/akskderkk2016/entry-12227551480.html?frm=theme



赤坂で浪曲

「東家一太郎と国本はる乃の会」


〔日程〕平成29年1月15日(日) 

 

〔開場/開演〕14:00/14:30 (終演予定16:30)

 

〔番組〕テーマ:忠臣蔵

   東家一太郎(2席)・国本はる乃(1席)

   曲師:東家美

 

〔入場料〕 当日の方 2,000円 予約の方・地域の方 1,500円

  

〔場所/住所〕赤坂カルチャースペース嶋

/東京都港区赤坂2-21-2 村嶋ビル1F

http://www.a-shima.net/access.html

千代田線赤坂駅5番b出口・銀座線南北線溜池山王駅12番出口それぞれの出口から5~7分ほどです。

会場への順路の説明↓

http://ameblo.jp/akskderkk2016/entry-12157687795.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=d7e54b25de304e09921b1b3755825456

 

※会場は50名様限定となっております。

 

〔ご予約・お問合せ〕

TEL:070-3126-1682

メール:akskderkk@yahoo.ne.jp

お名前・人数・電話番号を必ずお知らせ下さい。 

 

または

東家一太郎

TEL:090-9298-0391

メール:a1roukyokushi@gmail.com 

までお気軽にどうぞ!! 

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2017年

1月

09日

寒いですね〜

今日は成人式ですね。
新成人の皆様、おめでとうございます㊗️

ようやく年末年始のバタバタから解放されたと思ったら、
ここ数日一段と寒くなってきましたね。
油断できません。
皆様、お風邪など引かれませぬようお気を付け下さいませ。

風邪なぞ引いてはいられません!
手洗い!マスク!
ヴェポラップキャンディのウメ味を買ってみました。
美味しかったです(o^^o)
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2017年

1月

10日

明日の神話

今日は久々に新宿駅を利用して、京王線の改札口で迷いました。
ホームから通路を通る人の多さに、まるで戦場のような感じを受けました。通路をくぐり抜けるのもやっと。
私は新宿の生まれなのですが、十年前から松戸市に越して、今は船橋市に住んでいます。
昔はどんな人混みでも何とも思いませんでしたが、今は人混みがちょっと苦手です。
少しのんびりとした新京成線が大好きです。

また、渋谷駅のコンコースに展示されている
岡本太郎さんの巨大壁画「明日の神話」の前を久しぶりに通りました。 
中心の燃えながら踊る骸骨が、何か現代人を象徴しているような気がしました。
平和で生きていられることは本当に幸せなことです。
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2017年

1月

11日

初詣

もう1月も10日を過ぎてしまいましたが、
近くの八幡神社⛩に初詣に行ってきました。
引っ越してから初めて参詣できました。
入り口は狭くても奥行きが広い境内で、古くからこの土地にある神社のようです。
夜に行ったので、月に雲、星もいくつか輝いていて厳かな雰囲気に包まれていました。

初詣にまだ行っていない!と気にかかっていたので、何だか肩の荷が下りてほっとした一日でした。

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2017年

1月

12日

ザ・忠臣蔵

国本武春師匠の弾き語り「ザ・忠臣蔵」の音源を聴きました。殿中刃傷から田村邸の別れ、討入りをロック、バラード、ファンクで描く、武春師匠流の弾き語り浪曲作品です。音源はCDとNHK浪曲十八番の物です。CDの方は討入り部分が完成した直後のライブ録音のようです。浪曲十八番は数年前の録音です。弾き語りの「ザ・忠臣蔵」を数々の舞台で練り上げられて、浪曲十八番放送で収録された時の武春師匠の意気込み、芸魂を強く感じました。

よくよく思い返すと、武春師匠の弾き語り浪曲のご舞台、10回も見れていなかったことに驚きました。芸は一期一会と言いますが、いつまでも見ることができると思っていたのが叶わなくなりました。
芸人が亡くなると、「芸ごとあの世に持って行ってしまった」という言葉をよく聞きます。
浪曲師、曲師には「三味線を弾く手だけ、喉だけ置いて行って欲しい」という気持ちがありますが、そうはいかない世の中です。

師匠と言える方がご健在な内に、舞台を学ばせて頂く事の大事さを改めて思いました。
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2017年

1月

13日

お稽古

今日はカラオケボックスでお稽古の日でした。
「大高源吾 腹切魚」のネタで頭が一杯です。なんとか面白い浪曲に作り上げたいと思います。

1/15日曜日は「赤坂で浪曲」で義士伝を務めます。
是非いらして頂けましたら幸いでございます。
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2017年

1月

14日

室温が低すぎます!

家のプリンターが動かず、おかしいなと表示を見たら
「室温が低すぎます 
    室温を上げて下さい」
との訴えでした^ ^

こんな表示はじめて見ました。
毛布を掛けてあげても動きません(^。^)



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2017年

1月

15日

赤坂で浪曲 ご来場誠に有難うございました

「赤坂で浪曲」会に出演させて頂きました。

ご来場頂きましたお客様、誠に有難うございました。
一、国本はる乃 「大石山鹿護送」
一、東家一太郎「弥作の鎌腹」
〜仲入り〜
一、トークコーナー
一、東家一太郎「大高源吾 腹切魚の別れ」
曲師 東家美 
詳しい内容は
「赤坂で浪曲」ブログにお書き頂いております。
忠臣蔵の重厚な内容の演目三席でしたのでお三味線が一番大変だったと思います。
会場はカルチャースペース嶋さん。
はじめて伺いましたがとても雰囲気の素晴らしい会場でした。
近くにある氷川神社が、忠臣蔵の浅野内匠頭公の奥方、瑤泉院のご実家の跡地だそうです。
討入り前夜に大石内蔵助が瑤泉院にご挨拶に行く「南部坂雪の別れ」の話で有名な南部坂も近くです。
忠臣蔵ゆかりの土地で義士伝を務めさせて頂く御縁もそうそうないだろうと思いまして、懸命に務めさせて頂きました。
一太郎はまた9月に出演させて頂く予定です。
またご来場頂けましたら幸いでございますm(_ _)m
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2017年

1月

16日

NEW ボイスレコーダー

毎日持ち歩く必需品、それはボイスレコーダーです。
浪曲音源、お稽古、自分の舞台の録音は常にボイスレコーダーで聴いて勉強しています。

いつも使っている物が故障気味なので、
新しい物を手にしました。

NEWアイテムで心機一転、
勉強、勉強、また勉強です‼︎
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2017年

1月

17日

岸壁の母

今日は浪曲火曜亭で東家美が
玉川こう福師匠と港家小そめさんを弾かせて頂きました。
一太郎は付き添いでお邪魔致しました。
小そめさんは「両国橋 最後の勢揃い」
こう福師匠は「梅ヶ谷江戸日記」
をご披露されました。

茶話会では、こう福師匠が「岸壁の母」をアカペラで唄われました。
心にダイレクトに響く強く熱い想いを感じました。
浪曲協会の温かくて飾らないこういう雰囲気が私はとても大好きです。
こういう雰囲気のある楽屋の中で入門時から育てて頂けた事は本当に貴重で有難いです。
浪曲の世界に発見することができた義理人情の空気を大切に、時代が変わっても自分の心には守り続けて行きたいです。
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2017年

1月

18日

1月21日土曜日14時30分開演 東武練馬三凱亭にて東家一太郎努力会、是非お越し下さいませ

今週末、土曜日21日の14時30分開演、

東武練馬三凱亭にて

 ◆東家一太郎 努力会 第9回◆

を行います。


東家一太郎が古典浪曲二席を

曲師東家美の三味線で務めます。


この会では師匠二代目東家浦太郎、そして東家の浪曲芸の伝統、味を大切に、

お客様に楽しんて頂けますよう精一杯浪曲をします。


今年最初の努力会、是非お越し下さいませ。

 

〔日程〕平成29年1月21日(土) 

 

〔開場/開演〕14:00/14:30 (終演予定16:00)

 

古典浪曲2席 曲師 東家美

 

〔入場料〕 1,500円

終演後会場にて、懇親会もございます。

三凱亭女将さん特製の美味しい料理と、お酒かドリンクでご一緒に楽しい時間を過ごしませんか。

料金は別途2,000円です。

おあとのご都合がよろしければ是非是非ご参加下さいませ。

 

〔場所/住所〕徳丸 三凱亭(みよしてい)

/板橋区徳丸3-3-11 三凱ビル地階

ホームページ http://www.miyoshitei.net/

東武東上線 東武練馬駅より徒歩5分

(東武練馬駅までは池袋駅より

「各駅停車 成増 志木行」で15分で着きます)

 

〔ご予約・お問合せ〕

TEL:090-9298-0391

メール:a1roukyokushi@gmail.com 

までお気軽にどうぞ!! 一太郎が丁寧に対応させていただきます。


こちらのページもご覧くださいませ。

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2017年

1月

19日

三味線お稽古

今日は師匠のお宅に伺いました。

師匠に一席やって頂いて、三味線を弾かせて頂きました。

 

浪曲は難しいけれど、浪曲三味線はさらに難しい。

しばらく三味線を触っていませんでしたが、

今年は一から勉強し直します。

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2017年

1月

20日

明日は東武練馬三凱亭での努力会です。ご来場お待ち申し上げております。

明日、1月21日(土)は東家一太郎努力会を14:30開演(14:00開場)

東武練馬三凱亭にて行います。

 

第9回目になります。

 

今日は明日申しげます浪曲二席のお稽古を家でしていました。

 

本当に今更ですが、浪曲と三味線の合わせることの難しさ、楽しさを実感しています。

一つ一つの節、台本のなにがなにしてなんとやらという文句を大切に、三味線と合わせて

お客様にお伝えすること。

他にも芸として必要な要素が沢山あると思いますが、

浪曲という芸はなんと魅力溢れる芸能なのかと感心致します。

 

稽古と実演。

勉強と努力。

初心に戻って精進致します。

 

努力会是非お越し頂けましたら幸いでございます。

 

詳しくはこちらをご覧くださいませ。

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2017年

1月

21日

努力会第9回御礼

1月21日土曜日
東武練馬 三凱亭にて東家一太郎努力会
務めさせて頂きました。
ご来場頂きましたお客様、誠に有難うございました。

番組は
浪曲 東家一太郎
曲師 東家美
一、「水戸意外伝〜光圀青春暴走曲」
一、「大高源吾〜腹切魚の別れ」
でございました。

入門時からずっとお世話になってきた三凱亭さんで会をさせて頂いて、お客様に応援して頂けますこと、こんなに嬉しく励みになることはございません。
今年は私 東家一太郎 十年の節目の年です。
三凱亭での努力会に力を入れます。
お客様の心に感動できる浪曲をお届けするよう努力して参ります。

次回第10回目努力会は
3月18日土曜日14:30開演で行います。
是非お越し下さいませ(*^^*)

打ち上げは三凱亭席亭の素晴らしい相撲甚句で締めて頂きました。
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2017年

1月

22日

まるとしさんのみぞれ煮とんかつ

土曜日の三凱亭努力会の後、
東武練馬駅きたまち商店街のとんかつまるとしさんに立ち寄りました。
まるとしさんのご主人と奥様は努力会にいつもいらして下さいます。
お忙しいお店の休み時間の合間を縫って駆け付けて下さる御心が本当に有難いです。

まるとしご主人のブログに
1/21東家一太郎努力会の様子と写真を載せて下さっていますので是非ご覧下さいませ。

美味しいとんかつを東武練馬で食べるのがとても楽しみ。今日は何のメニューにしようかと夜7時頃にお店に伺いましたら、お客様がたくさん、出前注文作っていらして、さすが大人気のお店です。

私は、練馬大根のおろしを特製だれで煮て、とんかつに合えた「みぞれ煮とんかつ」を頂きました。
サクサクのカツがみぞれ煮でしっとりする食感が最高でした。
超オススメです。
温かいとん汁に冷えた身体が温まりました。
次にお店に伺った時は何を食べようかな
と今から考え中です(o^^o)
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2017年

1月

23日

ゆず風呂

寒い夜です。
駅から家までゆっくり歩くと寒いので、ちょっと走りました。
「寒くても走れば熱くなる」当たり前の事に気付きました。

ゆずを頂いたので、お風呂に入れました。
ゆず風呂の香りでリラックスし、懐かしい気持ちになります。
お風呂に浸かりながら浪曲や流行歌を口ずさんできた日本人の豊かな心を大切にしたいです。
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2017年

1月

24日

お引越し大会 1日目

講談の田辺鶴遊先生のお引越しのお手伝いに行って来ました。
今日は1日目。
8人の演芸人が集まってのお引越し大会です。

作業が終わったら、銭湯に入り、打ち上げ会で最高に楽しいお酒を頂きました。
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2017年

1月

25日

お引越し大会 2日目

講談 田辺鶴遊先生のお引越し大会2日目に行って来ました。

講談界だけでなく色々なジャンルの芸人が、先輩後輩入り混じってのお引越し。なかなか経験できないとても楽しい二日間でした。

鶴遊先生の蔵書はとてつもない量です。

講釈師が先生と呼ばれる由縁を垣間見る思いがしました。

お引越しも芸になる

貴重な勉強をさせて頂きました。
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2017年

1月

26日

風邪気味?

少し風邪気味?喉がいがらっぽかったので
よく効く漢方系の風邪薬と、にんにくおろしを多めに食べて早めに寝ました。
できれば3日ぐらいで調子良くなりたいです。

皆様お風邪ひかれませぬようにW(`0`)W

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2017年

1月

27日

星屑の町

今日は暖かい日で、春ももうすぐかと錯覚するような夜です。

三橋美智也先生の「星屑の町」を聴きながら、車窓からスカイツリーを眺めました。

日本の高度経済成長時代の人々の心を支えてきた歌声、そして楽曲の温かさと力強さに勇気付けられました。

今はまた大変な時代ですが、聞いて下さるお客様に感動して頂ける浪曲、元気になる浪曲をやっていきたいです。


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2017年

1月

28日

腹切魚の別れ

赤穂義士・大高源吾と義兄水沼久太夫の別れを描く「腹切魚の別れ」。

台本を研鑽中です。

 

浪曲のネタを勉強していく上で、舞台を聞いて頂きましたお客様が掛けて下さる直接のお声、アンケートは私にとって宝物であり大事な資料です。

また、浪曲にお詳しいお客様はブログに書いて頂いたり、ツイッターなどに感想を書いて下さいます。

 

「腹切魚の別れ」に関しても書いて頂きましたのでまとめて紹介させて頂きます。

 

 

『赤坂で浪曲』さんのブログに

 

腹切魚のあらすじ

http://ameblo.jp/akskderkk2016/entry-12238414665.html

 

1月21日『三凱亭 東家一太郎努力会』の様子

http://ameblo.jp/akskderkk2016/entry-12240240001.html

 

1月15日『赤坂で浪曲』の様子

http://ameblo.jp/akskderkk2016/entry-12239441337.html

 

を書いて頂きました。

あらすじをとても分かりやすくお書き下さって有難うございます。

とても勉強になります。

 

 

また、

みつ梅さんのブログに

 

1月15日『赤坂で浪曲』の腹切魚のご感想

http://ameblo.jp/mitsuume-0319/entry-12241242733.html

 

昨年12月16日『東家一太郎雷門会』の腹切魚のご感想

http://ameblo.jp/mitsuume-0319/entry-12232878613.html

 

を書いて頂きました。

深いご感性でお書き頂きまして有難うございます。

きちんと作品を表現して行くよう精進致します。

 

またツイッターなどにもご感想を書いて下さったお客様、誠に有難うございます。

 

湯呑で喉を潤しながら、勉強します!!

お気に入りのマグカップ受けに置いています。

レコードを再利用している、浪曲心をくすぐるアイテムです。

 

2017年

1月

29日

東家一太郎 2月と3月の出演情報を更新しました

もうすぐ2月、ここ数日暖かい陽気になってきました。このまま春?

 

東家一太郎 2月と3月の出演情報を更新いたしました。

2月はこちら

3月はこちら

を覗いて見て下さいませ。

 

浅草木馬亭の浪曲定席
東家一太郎&美は
2月2日(木)と2月4日(土)に出演致します。
2月2日は師匠東家浦太郎とご一緒。
2月4日は美の師匠、浜乃一舟師匠とご一緒です。
また、師匠浦太郎は2月5日もトリで出演します。
是非木馬亭定席、お時間ございましたら遊びにいらして下さいませ。
平成29年2月2日(木)
〔出演者〕
港家小そめ、天中軒涼月、富士琴美、大利根勝子
東家一太郎、(講談)神田蘭、玉川こう福、東家浦太郎
※一太郎は14:05頃からの出演です

 

平成29年2月4日(土)
〔出演者〕
富士実子、国本はる乃、東家一太郎、澤順子
玉川ぶん福、(講談)桃川鶴女、浜乃一舟、澤孝子
※一太郎は13:00頃からの出演です
詳しくは木馬亭出演情報のこちらのページをご覧くださいませ。
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2017年

1月

30日

遠山の金さん

俳優の松方弘樹さんがお亡くなりになりましたね。

時代劇の大スターがどんどん少なくなって行くのがとても悲しいです。

お元気でいらっしゃったら、時代劇やドラマや映画でもっと素晴らしいお芝居を見せて下さったでしょうに、残念でなりません。

 

「名奉行遠山の金さん」が無性に見たいです。

ああいう色気のある俳優さんは本当にかっこいいですね。

再放送を開始して欲しいです!!

 

 

 

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2017年

1月

31日

豚肉と白菜のみぞれ鍋

2月スタートダッシュの為に栄養を付けようと、昨晩は鍋を作ってみました。

豚肉と白菜のみぞれ鍋です。

 

頂いた豚肉と大根があったので、白菜だけ買って来ました。

 

白菜の水分と大根おろしだけで煮込んで美味しい鍋ができました。

 

今朝はごはんを入れてひと煮立ち、卵を入れておじやで食べました。

 

まだ残っているので明日の朝は、チーズとお餅を入れて楽しみたいと思います。